# セルソース（4880） 2026年10月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20260609566830
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.5%減となった一方、粗利益は2.3%増、営業利益は125百万円まで大幅に改善した。営業利益率も0.9%から7.1%へ上昇している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、整形外科向け経営支援による増収があった一方、前年第2四半期の受注上振れの反動減があった。売上高の主な内訳として、自費診療特化型、ハイブリッド型、エクソソーム関連、FatBankの増減が示されている。利益面では、粗利益率の改善や費用項目の変動が示されているが、判読できる本文だけでは全要因を特定できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1775,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":636.3}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":510.4}
- 純利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":537.2}
- 売上総利益率: {"value":58.8,"unit":"%","yoy_change_points":2.7}
- 営業利益率: {"value":7.1,"unit":"%","yoy_change_points":6.2}
- 販管費: {"value":919,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"経常利益":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"純利益":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「53.3%」「53.5%」「59.7%」「30.4%」「51.9%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY10/2026 Q2」「FY10/2025 Q2」「Q2 年年」「915」「66」「56」「37」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「1,021」「-2」「32」「-6」「1,044」および「393」「47」「241」「19」「-120」「581」「-455」「125」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「整形外科向け経営支援による増収」「前年Q2の受注上振れの反動減」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1,004」「919」「-8.5%」「601」「561」「128」「123」「10」「9」「27」「35」「236」「189」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「1,021」から「1,044」、「-2」「32」「-6」および「前年Q2の受注上振れの反動減」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI」「整形外科向け経営支援による増収」「ASC」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページの「2,183」「9,596」「518」および複数の比率・件数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2,183（前年同期比+166）」「9,596（+0.2%）」「518（-28.7%）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年10月期第2四半期決算説明資料」および業績グラフ・KPIページ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「FY10/2026 Q2」「増減要因」「KPI」「BS」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY10/2026 Q2」「1,775」「125」などの実績数値、および資料中の「見込み」「予定」等の将来説明部分」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期第2四半期決算説明資料」、各ページの業績グラフ・KPI表」）
