# セルソース（4880） 2026年10月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20260316582812
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.3%増の860百万円、売上総利益が9.3%増の509百万円となった。営業利益は前年同期の赤字から59百万円の黒字に転じ、営業利益率も6.9%に改善した。

## 会社が挙げた理由

整形外科向け経営支援による増収、自費診療特化型・ハイブリッド型・エクソソーム関連の増益が寄与した。一方、前年第1四半期の受注上振れの反動減があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":59.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.3}
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":14.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":860,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":509,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":33,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1 FY10/2025」「Q1 FY10/2026」として、売上高「849」「860」、売上総利益「465」「509」、営業利益「-62」「59」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「ページ10に「+27」「-15」「-9」と、ページ13に「203」「+31」「+108」「-2」「-52」「289」「-229」「59」などの要因別金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「整形外科向け経営支援による増収」「前年Q1の受注上振れの反動減」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表ではQ1の売上高「860」、営業利益「59」などの全社数値が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年Q1の受注上振れの反動減」とともに「-15」、「-9」が示され、KPIでは「254」「-26.4%」が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提に関する数値記載は判読できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの金額または率の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料後半は事業・KPIの説明であり、中期経営計画の目標値に関する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページに「2,137」「4,747」「254」などが示され、別ページにも「13」「1,523」「33.2%」「3.9」など複数の指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2,137（+155）」「4,747（+2.4%）」と「254（-26.4%）」が記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPI表に「163.4」「2,124」、「3.9」「1,988」など、複数種類の指標が併記されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ、ウォーターフォール、KPI推移が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料後半に「Wellness & Longevity」などの事業説明頁があるが、業績説明・KPI頁も多数含まれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「860」「+1.3%」「509」「+9.3%」「59」「6.9%」など、実績値を断定的に記載している。」）
