# セルソース（4880） 2026年10月期1月度月次KPI速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20260206550990
種別: 月次
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2026年1月度は、1日あたりの平均加工受託件数が前年同月比で増加し、54.3件となった。診療科別ではハイブリッド型整形外科向けと産科婦人科向けが増加した一方、自費診療特化型整形外科向けと美容向けは減少した。

## 会社が挙げた理由

ハイブリッド型整形外科向けは利用促進支援の強化が成果を上げた。自費診療特化型整形外科向けは、前期から開始している医療法人向け経営支援事業を通じた組織体制強化を継続しているものの前年同月比減となった。ハイブリッド型医療機関では、重点医療機関への継続的なフォロー・提案活動や、今期から刷新したKPI戦略が一定の成果を出し始めた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年10月期
- 集計範囲: 当社加工受託サービス
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 1日あたりの平均加工受託件数は前年同月比で増加し54.3件となった。診療科別では増減が分かれた。
- 変動要因: ハイブリッド型整形外科向けの利用促進支援強化、自費診療特化型整形外科向けの組織体制強化の継続、グループ1における前年の一部オーダー前倒しの影響、重点医療機関への継続的なフォロー・提案活動、グループ2における今期から刷新したKPI戦略
- 翌月以降の施策: ハイブリッド型整形外科向けで中長期的なオーダー件数の積み上げを目指す。重点医療機関へのフォロー・提案活動、新規提携院の立ち上げ支援・利用促進を継続する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「「1日あたりの平均加工受託件数の推移」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文に期初来累計の記載なし。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「当社加工受託サービスに係るKPI」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「本文は加工受託件数を扱っており、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ハイブリッド型整形外科向けは「11.6％増」、自費診療特化型整形外科向けは「5.7％減」、美容向けは「26.7%減」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「「産科婦人科向けは…12.4％増」「美容向けは…26.7%減」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「美容向けは前年同月比4件減（26.7%減）」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「705件」「5.7％減」、「761件」「11.6％増」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「診療科ごとの血液由来加工受託件数の月次推移」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「1日あたりの平均加工受託件数」「オーダー件数」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社加工受託サービスに係るKPI」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「本文に前年同期の各月の一覧記載なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「自費診療特化型整形外科向け」「ハイブリッド型整形外科向け」「産科婦人科向け」「美容向け」等。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「利用促進支援強化が成果を上げ」「継続的なフォローおよび提案活動の積み重ね」「今期からKPIを刷新した戦略が一定の成果」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「利用促進支援強化が成果を上げ」「継続的なフォローおよび提案活動の積み重ね」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き中長期的なオーダー件数の積み上げを目指す」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「10月の施策により発生した一部オーダーの前倒しの影響が継続」「組織体制強化を継続しているものの前年同月比減」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文に店舗数・拠点数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1日あたりの平均加工受託件数」「オーダー件数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規提携院の立ち上げ支援や利用促進」。」）
