# セルソース（4880） 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20260127539655
種別: 経営計画
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準のうち、流通株式時価総額が不適合となったため、改善期間を2026年10月末までとする適合計画を公表した。あわせて、スタンダード市場への市場区分変更を申請する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額がプライム市場の基準に適合していない。会社は、現在の事業規模や市場状況を踏まえ、一定のガバナンスと流動性を有するスタンダード市場が、中長期的な企業価値向上と株主価値最大化の観点から最適な上場区分と判断したとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: 開始：not_disclosed、最終：2026年10月末
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請が承認されることを前提
- 重点施策: 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更、再生医療の社会実装、資本コストを意識した収益力の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社の現在の事業規模や市場状況を鑑みた結果、一定のガバナンスと流動性を有する東京証券取引所スタンダード市場が、中長期的な企業価値向上と株主価値最大化の観点から最適な上場区分であると判断したため
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 流通株式時価総額基準への不適合、2026年10月31日までに適合していることが確認できない場合の監理銘柄（確認中）指定、その後の審査でも流通株式時価総額基準への適合が確認されない場合の整理銘柄指定、2027年5月1日に上場廃止となる可能性、スタンダード市場への市場区分変更申請が承認されることが前提
- 取締役会決議日: 2026年1月28日
- 公表日: 2026年1月28日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「次の基準日である2026年10月31日までに適合していることが確認できなかった場合」および「計画期間（改善期間） 2026年10月末」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「計画期間（改善期間） 2026年10月末」とのみ記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の現在の事業規模や市場状況を鑑みた結果、一定のガバナンスと流動性を有する東京証券取引所スタンダード市場が、中長期的な企業価値向上と株主価値最大化の観点から最適な上場区分であると判断したため」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「上場維持基準への適合に向けた取り組み」と「市場区分変更申請」を説明しており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請を行うことを決議しております」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」の基準と当社の状況が記載されている一方、業績目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の状況」と「プライム市場上場維持基準」および「スタンダード市場上場維持基準」を並べた表が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に売上高、営業利益、当期純利益などの目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には市場区分変更と全社の収益力強化の説明はあるが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務指標の目標値や期限の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請が承認されることを前提に」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は2025年10月31日時点の上場維持基準への適合状況と今後の市場区分変更を説明している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の状況」「上場維持基準」「適合状況」を指標ごとに示した表がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の計画や最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「流通株式時価総額については基準に適合しておりません」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストを意識した収益力の強化を図り」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画の金額または分野に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「記載されているのは「東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請」であり、事業ポートフォリオの変更ではない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「再生医療の社会実装を掲げ挑戦を続けてまいります」「資本コストを意識した収益力の強化を図り」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間（改善期間） 2026年10月末」および「2026年10月期中に…市場区分変更を予定しております」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「市場区分変更を予定しております」「市場区分変更申請が承認されることを前提に」「上場廃止となる可能性があります」。」）
