# セルソース（4880） 2025年10月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20251211517943
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2025年10月期は、売上高が前年同期比14.8%減の3,711百万円となった一方、営業利益は29.1%増の166百万円となりました。純利益は、売上減少に加えて繰延税金資産の回収可能性見直しの影響もあり、95.5%減の10百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

会社は売上減少の要因として、従来型コンサルティングサービスの終了、化粧品原料販売の低迷、前期の受注上振れの反動減を挙げています。純利益については、繰延税金資産の回収可能性の見直しによる影響を示しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期
- 売上高: {"value":3711,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- 営業利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 経常利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- 純利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.5}
- 売上総利益率: {"率":"56.2%","前年同期比":"+0.7pt"}
- 営業利益率: {"率":"4.5%","前年同期比":"+1.5pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":893,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4},"営業利益":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.2},"経常利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.4},"純利益":{"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は黒字から赤字へ"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3774,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":203,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":205,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":112,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98.3%","営業利益":"82.1%","経常利益":"81.7%","純利益":"9.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"自費診療特化型":"-201百万円","ハイブリッド型":"-16百万円","エクソソーム関連":"-73百万円","従来型コンサルティングサービスの終了":"-34百万円","化粧品原料販売の低迷":"-77百万円","前期の受注上振れの反動減":"金額記載なし"},"純利益":{"売上減少に伴う予実差異":"-12百万円","繰延税金資産回収可能性見直し前の当期純利益":"-89百万円","繰延税金資産回収可能性見直しの影響分":"-10百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98.3%、営業利益82.1%、経常利益81.7%、当期純利益9.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY10/2025 Q4の売上高893、営業利益43、経常利益39、当期純利益-75」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」に相当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正予想*1」「2025年9月11日」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「112、-12、-89、-10、10のブリッジ図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「従来型コンサルティングサービスの終了による減収」「自費診療特化型 -201百万円」「ハイブリッド型 -16百万円」「エクソソーム関連 -73百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高3,711百万円、営業利益166百万円などの連結業績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益2,087百万円、売上総利益率56.2%、前年同期比+0.7pt」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高3,711百万円、前年同期比-14.8%、純利益10百万円、前年同期比-95.5%、繰延税金資産関連-89および-10」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「Year 0」「Year 0 3年」の記載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「KPIページに15、13、1,379、1,491、1,394、1,504、175.8、171.6、4.0、4.9、8.9、9.4、2,637、2,231、2,003、2,311、4,640、4,542を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「KPI欄に前年同期の値と当期の値として1,379→1,491、1,394→1,504、2,637→2,231、2,003→2,311などを記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年10月期決算説明資料」、業績表・グラフ・ブリッジ図・KPIページ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から2025年10月期の業績、KPI、増減要因を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正予想」「2026年10月期」および各種実績値の記載」）
