# セルソース（4880） 2025年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20251211517909
種別: 決算
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2025年10月期は初めて連結決算となり、売上高37.1億円、営業利益1.67億円を計上しました。2026年10月期は既存事業の構造転換と先行投資により、売上高の減少と営業損失を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

血液由来・脂肪由来の加工受託件数が前期比で減少し、医療機器販売及び化粧品販売その他も前期実績を下回ったため。全社的なコストコントロールを進めたものの売上高減少の影響をカバーできず、翌期は既存事業の構造転換による減収と、研究開発強化やPBブランド立ち上げ等の先行投資を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":3711,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.54円
- 売上高営業利益率: 4.5%
- 自己資本比率: {"当期末":84,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7023,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6016,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":333,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":61,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4711,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3418,"unit":"百万円","yoy_pct":"△7.9%"},"営業利益":{"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":0,"change":-5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 929.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":198258,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":6931,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"現物配当に伴う交換損失","value":51402,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":13306,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ハイブリッドメディカル株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 19819962
- 期末自己株式数: 580
- 業績の増減要因: 加工受託件数の減少、医療機器販売及び化粧品販売その他の減少が売上高減少の要因となった。コストコントロールによる削減を進めたが、売上高減少の影響をカバーするには至らなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年10月期 決算短信」であり、「１．2025年10月期の連結業績」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年10月期の売上高、営業利益は「－」で、注記に「2024年10月期の数値及び対前期増減率…については記載しておりません」とある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益166百万円、経常利益167百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2025年10月期の営業利益は166,708千円、2026年10月期予想は営業損失170,651千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「「2025年10月期」合計5.00円、「2026年10月期(予想)」合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「現物配当に伴う交換損失51,402千円」「関係会社株式評価損13,306千円」、合計64,708千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『再生医療関連事業』のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「血液由来加工受託サービス、脂肪由来幹細胞加工受託サービスにおいて、受託件数が前期比減少」「医療機器販売及び化粧品販売その他につきましても前期実績を下回り」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「加工受託件数は「前年度の22,944件から当連結会計年度は20,832件に低下」と記載され、一方で医療機器販売は「取引先への販売の減少」、化粧品販売は「BtoBモデルによる化粧品販売の減少」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「全社的なコストコントロールの徹底によりコスト削減を進めました」「ハイブリット型整形外科向けサービスの更なる強化」「研究開発強化、PBブランド立ち上げ等」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,711,455千円…となりました」と断定する一方、「減収を見込んでおります」「営業損失…を見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年11月１日から2025年10月31日」、売上高3,711,455千円、営業利益166,708千円、翌期売上高予想3,418,511千円などと記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）ハイブリッドメディカル株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「提携医療機関数…当連結会計年度末には2,102院」「加工受託件数…20,832件」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「セルソースビジョン」と「膝の痛みに悩む人をゼロへ」を示し、「3つのコミットメントは以下の通りに進捗いたしました」と記載されている。」）
