# セルソース（4880） 繰延税金資産の取り崩し及び連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20251211517901
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2025年10月期通期の実績値が、2025年9月11日に公表した予想を下回りました。加えて、繰延税金資産を75百万円取り崩し、法人税等調整額（損）を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を大きく下回りました。

## 会社が挙げた理由

加工受託サービスや医療機器販売で受注が計画に届かず減収となり、販売費及び一般管理費の効率的な運用・削減でも減収影響を補えませんでした。さらに、2025年10月期の業績および2026年10月期の業績見通しを踏まえて繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、75百万円を取り崩しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3774,"revised_forecast":3711,"change":-63,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":203,"revised_forecast":166,"change":-37,"change_rate":-18.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":205,"revised_forecast":167,"change":-38,"change_rate":-18.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":112,"revised_forecast":10,"change":-102,"change_rate":-91.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.65,"revised_forecast":0.54,"change":-5.11,"change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年9月11日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 加工受託サービスや医療機器販売の受注が計画に届かず減収となり、販売費及び一般管理費の効率的な運用・削減でも減収影響を補えなかった。加えて、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額（損）75百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年10月期通期連結業績予想数値と実績値の差異」および「前回発表予想」「実績値」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年10月期の業績および2026年10月期の業績見通しを踏まえ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額 ▲63」、営業利益は「▲37」、経常利益は「▲38」、親会社株主に帰属する当期純利益は「▲102」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「いずれも前回発表予想を下回りました」および当期純利益の増減率「▲91.1％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「▲1.7％」、営業利益「▲18.2％」、経常利益「▲18.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「▲91.1％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しの「連結業績予想」「通期連結業績予想数値と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「▲91.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「▲1.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「当社は、2025年10月期決算より連結決算に移行したため、2024年10月期の決算数値は記載しておりません」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（損）75百万円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「加工受託サービスや医療機器販売において受注が計画に届かず」「減収影響を補いきれず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である加工受託サービスや医療機器販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が計画に届かず」「販売費及び一般管理費の効率的な運用や削減に努めたものの減収影響を補いきれず」「繰延税金資産の取り崩し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（損）75百万円」との記載はあるが、受注未達や販売費及び一般管理費の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が計画に届かず」「販売費及び一般管理費の効率的な運用や削減に努めた」「回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月期の業績および2026年10月期の業績見通しを踏まえ」「法人税等調整額（損）75百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「受注が計画に届かず」「減収影響を補いきれず」および「繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額（損）を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2025年10月期決算より連結決算に移行したため、2024年10月期の決算数値は記載しておりません」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年12月11日」、対象期間「2024年11月1日～2025年10月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「増減額」「増減率」および「繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額（損）75百万円を計上いたしました」」）
