# セルソース（4880） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20250910555772
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2025年10月期通期の売上高と各利益の予想を、従来予想から引き下げた。売上高は16.2％減、親会社株主に帰属する当期純利益は56.1％減となる見通し。

## 会社が挙げた理由

医療機関支援事業で支援契約の内容を当初予定より縮小したこと、加工受託サービスのオーダー増加施策の効果発現に想定より時間を要したこと、その他事業でも売上の大幅な拡大が見込み難いことから、売上高と利益の予想を引き下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4501,"revised_forecast":3774,"change":-727,"change_rate":-16.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":203,"change":-167,"change_rate":-45.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":372,"revised_forecast":205,"change":-167,"change_rate":-44.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":255,"revised_forecast":112,"change":-143,"change_rate":-56.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.88,"revised_forecast":5.65,"change":-7.23,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 12 月 12 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 医療機関支援事業の契約内容を当初予定より縮小したこと、加工受託サービスのオーダー増加施策の効果発現に想定より時間を要したこと、その他事業でも売上の大幅な拡大が見込み難いことにより、売上高及び各利益の予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 10 月期通期の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 10 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各項目について前回予想、今回修正予想、増減額、増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） ▲16.2% ▲45.1% ▲44.9% ▲56.1%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「▲16.2%」、営業利益は「▲45.1%」、経常利益は「▲44.9%」、当期純利益は「▲56.1%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 10 月期通期連結業績予想数値の修正」「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「▲56.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」の増減率「▲16.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「2024 年 10 月期の決算数値は記載しておりません」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「自費診療特化型医療機関向けの件数は横ばい」「医療機器販売と化粧品販売はこれまでの売上とほぼ横ばいで見込んでいます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の減少」及び「売上高減少に伴う利益の減少」と説明されており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「加工受託サービスのオーダー増加施策の効果発現までに想定より時間を要し」「その他事業におきましても売上の大幅な拡大が見込み難い状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療機関支援事業」「加工受託サービス」「自費診療特化型医療機関向け」「ハイブリッド型向け」「医療機器販売と化粧品販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「契約内容の変更」「その他事業におきましても売上の大幅な拡大が見込み難い」「オーダー増加施策の効果発現までに想定より時間を要し」「支援契約内容を当初予定より縮小」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」として売上高「▲727」、営業利益「▲167」などを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「対象医療機関との協議に基づき支援契約内容を当初予定より縮小」「加工受託サービスのオーダー増加施策の効果発現までに想定より時間を要し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第 3 四半期の終了時点では、期待水準に達しておらず」「第 4 四半期の売上高について」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第 4 四半期の売上高について」「件数は横ばい」「前四半期からの増加を見込んでいます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高減少に伴う利益の減少も見込まれることから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「契約内容の変更」「オーダー増加施策の効果発現」「売上の大幅な拡大が見込み難い状況」を記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「売上高の減少」及び「利益の減少」と説明されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は医療機関支援事業の契約縮小及び加工受託サービス等の売上見通しについて説明」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 9 月 11 日」、対象期間「2024 年 11 月１日～2025 年 10 月 31 日」、及び「第 3 四半期の終了時点」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 10 月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と「修正の理由」を記載しており、配当予想についての記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」「件数は横ばい」「増加を見込んでいます」」）
