# セルソース（4880） 2025年10月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20250612587743
種別: 決算
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

初めて中間連結決算を開示し、売上高1,820百万円、営業利益17百万円、親会社株主に帰属する中間純利益11百万円を計上しました。加工受託件数は前年同期より減少した一方、販売管理費の見直し・削減を進め、通期業績予想と年間配当予想は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

当中間期から中間連結財務諸表を作成したため前年同期との比較分析は行っていません。加工受託サービスでは受託件数が前期比で低下しましたが、経営リソース配分の最適化に向けて販売管理費を中心にコストの見直しと削減を実行しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":1820,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":6941,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5947,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":174883,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21983,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-108968,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4407920,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4501,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":98845,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":4124,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ハイブリッドメディカル株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年6月12日開催の取締役会で、ストックオプションとして新株予約権1,582個（普通株式158,200株）の発行を決議しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 19812762
- 期末自己株式数: 580
- 業績の増減要因: 加工受託件数が前年同期の11,255件から10,303件に低下した一方、販売管理費を中心にコストの見直しと削減を実行しました。医療機器販売は取引先への販売減少、化粧品販売はBtoBモデルによる販売減少が要因です。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は1,820百万円、通期予想は4,501百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高1,820百万円、営業利益17百万円。通期予想の売上高4,501百万円、営業利益370百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年10月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」。また、前年同期との比較分析を行っていないと記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17百万円、経常利益18百万円、親会社株主に帰属する中間純利益11百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年10月期の年間配当5.00円、2025年10月期予想の年間配当5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 4,124千円」「税金等調整前中間純利益23,075千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『再生医療関連事業』のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「当中間期の前年同期比較分析を行っていないと記載。サービス別推移表には四半期営業利益率があるが、前年中間期の連結営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2025年10月期中間期85.1%、2024年10月期「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「加工受託件数は前年同期11,255件から10,303件に低下。医療機器販売は「取引先への販売の減少」、化粧品販売は「BtoBモデルによる化粧品販売の減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「加工受託件数が前年同期の11,255件から当中間連結会計期間は10,303件に低下」。販売費及び一般管理費は1,004,296千円と示されているが、削減要因別の金額内訳はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売管理費を中心にコストの見直しと削減を実行」「経営リソース配分の最適化」「整形外科向け既存事業の拡充」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…となりました」。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年11月1日から2025年4月30日。売上高1,820,503千円、営業利益17,073千円、加工受託件数10,303件、提携医療機関数2,017院。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年10月期第1四半期より連結決算へ移行したため、対前期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）ハイブリッドメディカル株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年6月12日開催の取締役会において…ストックオプションとしての新株予約権の発行について決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「提携医療機関数2,017院、加工受託件数10,303件、四半期営業利益率8.2%。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年12月には『セルソースビジョン』と題して…中長期的な事業の方向性を示しました」「当事業年度はその実現に向けた『Year 0』であり、中長期的な成長の基盤を築く年」。」）
