# セルソース（4880） 当社従業員に対するストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20250612587658
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

会社が従業員2名に対し、無償でストックオプション（新株予約権）1,582個を発行することを決議しました。すべて行使された場合、普通株式158,200株が交付され、最大0.8％の希薄化が生じます。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の増大、事業活動の推進および業績向上を図るため。会社は、株主利益の向上に資し、既存株主の利益にも貢献できるため、希薄化の影響は合理的な範囲内と説明しています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 従業員に対するストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式158,200株（新株予約権1,582個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償。株式の行使価額は割当日の東京証券取引所における普通取引の終値と同額
- 発行価額の総額: not_disclosed（新株予約権の発行価額は無償）
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権発行時の払込みなし。行使時の払込総額は割当日の終値により決定）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権の発行時の金銭払込みなし）
- 割当予定先: 当社従業員2名：1,582個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大0.8％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"19,816,362株（2025年6月12日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"最大0.8％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値と同額。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし
- 行使価額: 割当日の東京証券取引所における普通取引の終値と同額。株式分割・株式併合等による調整条項および時価を下回る発行等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2027年6月13日から2035年6月12日
- 新株予約権の個数: 発行総数1,582個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併等に関する株主総会承認等がなされた場合、または新株予約権者が行使前に行使条件により行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社従業員2名：1,582個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・株式併合に応じて付与株式数・行使価額を調整）
- 企業行動規範上の手続: 2025年6月12日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な企業価値の増大、事業活動の推進及び業績向上を図ることを目的とする旨の記載はあるが、業績への具体的な金額・率による影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社従業員に対するストックオプション（新株予約権）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年６月12日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式158,200株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で0.8％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で0.8％の希薄化が生じます。しかしながら、本新株予約権は、当社の企業価値の株主利益の利益向上に資するものであり、既存株主の利益にも貢献できるものと認識しております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年６月12日現在の発行済株式総数19,816,362株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の企業価値の増大を目指すにあたり、当社の事業活動の推進及び業績向上を図ることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員 ２名 1,582個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の従業員を対象として新株予約権を無償で発行する」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社従業員 ２名 1,582個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社従業員 ２名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員を対象として」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「行使価額は、割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値…と同額とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日の…普通取引の終値と同額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年６月12日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
