# セルソース（4880） 2025年10月期3月度月次KPI速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20250407510301
種別: 月次
開示日: 2025-04-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2025年3月は、1日あたりの平均加工受託件数が59.3件まで回復した。血液由来・脂肪由来の加工受託件数は、ともに3か月連続で増加し、重点医療機関向けの施策も成果を上げている。

## 会社が挙げた理由

自費診療特化型整形向けとハイブリッド型整形向けがともに復調した。ハイブリッド型整形向けは3月の平日数が多かったことが増加に寄与し、重点医療機関へのリソース集中投下もオーダー件数の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月
- 対象事業年度: 2025年10月期
- 集計範囲: 加工受託サービスに係るKPI
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 自費診療特化型整形向けとハイブリッド型整形向けが復調し、1日あたりの平均加工受託件数は59.3件となった。血液由来加工受託件数と脂肪由来幹細胞加工受託件数の1日あたり平均は、ともに3か月連続で増加した。
- 変動要因: 自費診療特化型整形向けとハイブリッド型整形向けの復調、3月の平日数の多さ、重点医療機関へのリソース集中投下、グループ2の月間アクティブ率とアクティブ医療機関あたりオーダー数の改善、新規提携医療機関の自然流入
- 翌月以降の施策: 4月以降も重点医療機関への施策を継続し、更なるオーダー件数の伸長を目指す。自費診療特化型のオーダー数増加について要因分析を進め、再現性の高い形で医療機関とともに増加を目指す。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「血液由来加工受託件数と脂肪由来幹細胞加工受託件数共に、1日あたり平均は3ヶ月連続増加した。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「当社加工受託サービスに係るKPI」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「平均加工受託件数」「月間アクティブ率」「アクティブ医療機関あたりオーダー数」と記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「グループ3は「前期比ほぼ横ばい」、全体は「前期比で+5%程度の伸び」と記載されている。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「グループ3は、営業リソースを基本的に投下しないながらも、前期比ほぼ横ばいで推移している。」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「873件」「701件」および「前月比12%増」「前月比22%増」と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出しに「診療科別」、本文に「グループ1」「グループ2」「グループ3」と記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「1日あたりの平均加工受託件数」「月間アクティブ率」「アクティブ医療機関あたりオーダー数」「新規提携医療機関」と記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社加工受託サービスに係るKPI」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「資料には当月の説明と推移の見出しがあるが、前年同期の各月の数値一覧は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「自費診療特化型整形向け」「ハイブリッド型整形向け」「グループ1」「グループ2」「グループ3」と記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「平日数、リソース集中投下、アクティブ率、新規提携医療機関など複数の要因が説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「リソース集中投下が着実に成果を上げている」「重点医療機関に向けた施策を継続」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後4月以降もこれら重点医療機関に向けた施策を継続し、更なるオーダー件数伸長を目指す。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「営業リソースを基本的に投下しないながらも、前期比ほぼ横ばい」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「約1,200院」「月間アクティブ率」「新規提携医療機関」と記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「3月は単月で14院の増加」と記載されている。」）
