# セルソース（4880） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20241216539300
種別: 配当
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2024年10月期の期末配当を1株当たり5円と決定し、直近予想どおり据え置きました。前期の記念配当15円はなくなり、前期実績の20円からは15円の減配です。

## 会社が挙げた理由

成長投資を優先しつつ、配当性向10％を基準に継続的かつ安定的な配当を行う方針です。今期は契約損失引当金の計上により当期純利益が予想を下回りましたが、当初の配当予想を維持しました。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"5円00銭","revised_forecast":"5円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"20円00銭（普通配当5円00銭、記念配当15円00銭）","年間":"20円00銭（普通配当5円00銭、記念配当15円00銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"99,027千円","前期実績":"395,210千円"}
- 基準日: 2024年10月31日
- 効力発生日: 2025年1月14日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向10％を基準とする方針。今回の配当性向の実数はnot_disclosed
- 配当方針: 設備投資等将来にわたって企業価値を高める資金を勘案しながら、配当性向10％を基準として、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年10月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「5円00銭」、直近の配当予想「5円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回「5円00銭」、前期実績「20円00銭（普通配当5円00銭）（記念配当15円00銭）」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の年間配当「20円00銭」、当期実績の年間配当「5円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額「99,027千円」、前期実績「395,210千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期実績の年間「5円00銭」、前期実績の年間「20円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「当社では当初の配当予想を維持することといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向10％を基準として、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向10％を基準として」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2024年12月18日開催の取締役会において」「期末配当金については、1株当たり5.00円」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「今回の1株当たり配当金は「5円00銭」とのみ記載。内訳は前期実績について「普通配当5円00銭」「記念配当15円00銭」と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金については」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「中間期末 0円00銭」「期末 5円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「滑膜由来幹細胞加工受託サービスの契約損失引当金の計上により、当期純利益が…予想を下回る結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「「当期純利益が2023年12月15日に公表している予想を下回る結果となりました」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向10％を基準として」」「今回の配当性向を大きく上回る」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年12月18日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「将来にわたって企業価値を高める資金」「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり5円00銭」「配当性向10％」「基準日2024年10月31日」「効力発生日2025年1月14日」）
