# セルソース（4880） 業績予想と実績値の差異及び契約損失引当金に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20241212537553
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2024年10月期の実績値が前回予想を下回り、滑膜由来幹細胞加工受託サービスについて契約損失引当金273百万円を計上しました。その結果、営業利益は前回予想から291百万円減少しました。

## 会社が挙げた理由

滑膜由来幹細胞加工受託サービスの社会実装の難易度を再評価した結果、当初見込まれた売上達成が困難と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業績予想と実績値の差異及び契約損失引当金に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: セルソース株式会社
- 対象拠点・対象製品: 滑膜由来幹細胞加工受託サービス
- 原因: 社会実装の難易度を再評価した結果、当初見込まれた売上達成が困難と判断したこと
- 業績への影響額: 契約損失引当金273百万円を計上。前回予想との差異は、売上高▲19百万円、営業利益▲291百万円、経常利益▲290百万円、当期純利益▲179百万円
- 計上する会計期間: 2024年10月期（2023年11月1日～2024年10月31日）
- 業績予想への影響: 前回発表予想と実績値の差異を開示。実績値は売上高4,355百万円、営業利益129百万円、経常利益236百万円、当期純利益237百万円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 停止なし。滑膜由来幹細胞加工受託サービスの提供を継続
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 滑膜由来幹細胞加工受託サービスの提供を継続し、提携医療機関と共に丁寧なサービス展開を進める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「滑膜由来幹細胞加工受託サービスにおいて合理的に算出可能な関連費用を2024年10月期に契約損失引当金として273百万円を計上」「この会計処理により、2024年10月期の営業利益が大幅に減少いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率：営業利益▲69.3%、経常利益▲55.1%、当期純利益▲43.1%」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「実績値：営業利益129百万円、当期純利益237百万円」「契約損失引当金として273百万円を計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「滑膜由来幹細胞加工受託サービスにつきまして」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「滑膜由来幹細胞加工受託サービスにつきましては提供を継続し」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「契約損失引当金として273百万円を計上することといたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月期（2023年11月1日～2024年10月31日）に契約損失引当金として273百万円を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月12日」「2024年10月期（2023年11月1日～2024年10月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 セルソース株式会社」「滑膜由来幹細胞加工受託サービス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約損失引当金として273百万円」「営業利益▲69.3%」「2024年10月期（2023年11月1日～2024年10月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「１．2024年10月期通期業績予想と実績値の差異」および「２．差異の理由」に数値を記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「提供を継続し、提携医療機関と共に丁寧なサービス展開を進めてまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「業績予想と実績値の差異及び契約損失引当金に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2024年9月12日発表の業績予想を参照しているが、本件の前回開示とは記載されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「提供を継続し、提携医療機関と共に丁寧なサービス展開を進めてまいります。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上することといたしました」「提供を継続し」「進めてまいります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「会社名 セルソース株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「１．通期業績予想と実績値の差異」「２．差異の理由」であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「社会実装の難易度を再評価した結果、当初見込まれた売上達成が困難であると判断」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
