# セルソース（4880） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20240911583495
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2024年10月期通期の業績予想を下方修正しました。売上高は18.5％減、営業利益は58.1％減、当期純利益は41.9％減となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

脂肪由来幹細胞、滑膜由来幹細胞、血液由来加工受託サービスで、自費診療特化型の医療機関からの受託件数が前回予想より減少したためです。補助金により営業外収益は一部増加したものの、受託件数の減少による売上高・営業利益の減少が大きかったとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5368,"revised_forecast":4374,"change":-993,"change_rate":-18.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1003,"revised_forecast":420,"change":-583,"change_rate":-58.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1037,"revised_forecast":527,"change":-509,"change_rate":-49.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":719,"revised_forecast":417,"change":-301,"change_rate":-41.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":36.43,"revised_forecast":21.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 12 月 15 日
- 前期実績: 2023年10月期：売上高4,510百万円、営業利益1,221百万円、経常利益1,194百万円、当期純利益923百万円、1株当たり当期純利益48.88円 銭
- 修正の理由: 主事業である脂肪由来幹細胞、滑膜由来幹細胞、血液由来加工受託サービスにおいて、自費診療特化型の医療機関からの受託件数が前回発表予想時より低下したため。補助金により営業外収益が一部上昇したものの、受託件数低下による売上高及び営業利益の減少が大きかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 10 月期通期（2023 年 11 月１日～2024 年 10 月 31 日）の業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 10 月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高5,368百万円から4,374百万円、営業利益1,003百万円から420百万円、経常利益1,037百万円から527百万円、当期純利益719百万円から417百万円に変更されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） ▲18.5％ ▲58.1％ ▲49.2％ ▲41.9％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「▲18.5％」、営業利益の増減率は「▲58.1％」です。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「▲58.1％」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「▲18.5％」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「417」、前期実績は「923」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が示されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「補助金により営業外収益が一部上昇した」と記載されていますが、特別損失等の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自費診療特化型の医療機関からの受託件数が前回発表予想時よりも低下した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「脂肪由来幹細胞、滑膜由来幹細胞、血液由来加工受託サービス」「自費診療特化型の医療機関」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受託件数が…低下した」「補助金により営業外収益が一部上昇したものの」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には受託件数の低下と営業外収益の一部上昇が記載されているものの、個別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自費診療特化型の医療機関からの受託件数が…低下した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受託件数…低下した」「減少が大きかった」と記載されていますが、件数や影響額の数値はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には受託件数の低下が記載されていますが、継続期間に関する表現はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「補助金により営業外収益が一部上昇したものの、受託件数の低下による売上高及び営業利益の減少が大きかった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、投資や費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 9 月 12 日」、対象期間は「2023 年 11 月１日～2024 年 10 月 31 日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 10 月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正しました」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
