# セルソース（4880） 2024年10月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20240612527684
種別: 決算
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比2.6％増となった一方、営業利益は57.3％減、経常利益は40.3％減、四半期純利益は26.8％減となった。

## 会社が挙げた理由

業容拡大及び企業価値の最大化に向けた人員の増強等の戦略的なコストを投下してきたことにより、販売費及び一般管理費が前年同期と比較して増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年11月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":2227,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.3}
- 経常利益: {"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8}
- １株当たり当期純利益: 15.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.9,"前期末":89.4}
- 総資産: {"value":6876,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6096,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":526684,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-282741,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-426678,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4598899,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5368,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"営業利益":{"value":1003,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8},"経常利益":{"value":1037,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1},"純利益":{"value":719,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":5,"change":-15,"change_rate":-75,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56040,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":46540,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":5004,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 19806100
- 期末自己株式数: 580
- 業績の増減要因: 人員の増強等の戦略的なコスト投下により販売費及び一般管理費が増加。医療機器販売の拡大やBtoBモデルによる化粧品販売の増加があった一方、加工受託サービス及びコンサルティングサービスは減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は2,227百万円、通期予想は5,368百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高2,227百万円、営業利益281百万円、通期予想はそれぞれ5,368百万円、1,003百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.6％増、営業利益は57.3％減、経常利益は40.3％減、四半期純利益は26.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,227百万円・前年同期比2.6％増、営業利益281百万円・同57.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益281百万円、経常利益388百万円、四半期純利益299百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,003百万円、対前期増減率は△17.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年10月期の年間配当は20.00円、2024年10月期予想は5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益46,540千円、新株予約権戻入益5,004千円、合計51,544千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『再生医療関連事業』の単一セグメントを採用しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「営業利益率は2023年10月期第2四半期27.7％、2024年10月期第2四半期7.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末87.9％、前期末89.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは526,684千円、前年同期は458,174千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員の増強等の戦略的なコストを投下してきたことにより販売費及び一般管理費は前年同期と比較し増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費1,143,415千円・前年同期比29.4％増、医療機器販売486,358千円・同35.6％増、提携医療機関数1,865院など。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「加工手法へのアップデートを実施」「PFC-FD（2.0）の加工受託を開始」「卵子凍結あんしんバンクのサービス提供を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上の拡大とともに利益も拡大していく見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月1日～2024年4月30日」の期間と、売上高2,227百万円、営業利益281百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外の経済や物価動向、資源価格の動向、企業の賃金・価格設定などの各リスク要因」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「提携医療機関数1,865院、加工受託件数11,255件。」）
