# セルソース（4880） 2023年10月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20231215504117
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2023年10月期は売上高が前期比5.5%増となった一方、営業利益は22.2%減、純利益は9.3%減となった。資料では、2024年10月期について売上高5,368百万円、営業利益1,003百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は増加した一方、販管費が1,493百万円から1,963百万円へ31.5%増加し、営業利益が減少した。資料では、CPC関連などの影響も営業利益の増減要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年10月期
- 売上高: {"value":4510,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":1221,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- 経常利益: {"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}
- 純利益: {"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 売上総利益率: {"率":70.6,"前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 営業利益率: {"率":27.1,"前年同期比増減ポイント":-9.7}
- 販管費: {"value":1963,"unit":"百万円","売上高販管費率":43.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1104,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2},"営業利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.8},"経常利益":{"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.7},"純利益":{"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5368,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3580,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1003,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1417,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":719,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":93.8,"営業利益":86.5,"経常利益":86.1,"純利益":94.1}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":149,"単位":"FTE","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZERO LABに関する事業展開、PFC-FD関連製品・研究の展開、Product Zの開発・展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高4,806、93.8%；営業利益1,411、86.5%；経常利益1,386、86.1%；純利益981、94.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022 10 4Q」「2023 10 4Q」の欄に、売上高1,400／1,104、営業利益632／178などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「過去最高益」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年10月期の予想値は掲載されているが、「修正」「据え置き」との明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「EBITDAの図に396、-255、-44、-59、77、1,417、-287、1,130などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販管費は1,493百万円から1,963百万円へ31.5%増加している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表では売上高4,510百万円、営業利益1,221百万円など連結数値が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,493百万円、1,963百万円、前年同期比+31.5%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は1,571百万円から1,221百万円、営業利益率は36.8%から27.1%。販管費は470百万円増加している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年10月期予想の数値はあるが、前提条件の数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高93.8%、営業利益86.5%、経常利益86.1%、純利益94.1%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標年度・目標値を示す記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「資料に「ZERO LAB」「Product Z」「PFC-FD」の各ページがあり、研究・製品展開の説明がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「KPIページに1,749（+371）、24,550（+14.1%）、2,083（+25.9%）が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「1,749は前年差+371、24,550は+14.1%、2,083は+25.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの組み合わせは確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023/10のFTEとして149が示されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場関連ページに「No.1」「1,600」「683」などの数値が記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値を示す記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額または研究開発費を金額で示す記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年10月期 決算説明資料」で、業績表やKPIグラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社沿革、Purpose/Mission/Values、会社概要のページがある一方、前半は決算数値とKPIで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2023年10月期の実績値と、2024年10月期の「2024 10」予想値が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社沿革、Purpose/Mission/Values、会社概要のページが掲載されている。」）
