# セルソース（4880） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20230919555576
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-19
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2023年10月期通期の売上高と各利益の予想を下方修正した。猛暑による医療機関の来院数減少などで受託件数・化粧品売上が想定を下回り、製造拠点拡張への前倒し投資も利益を押し下げる見込み。

## 会社が挙げた理由

記録的な猛暑日等により全国的に医療機関の来院件数が低下し、加工受託件数が想定を下回っていること、BtoBモデルの化粧品販売が前期比反動減となることから、売上高を下方修正した。また、業容拡大に向けた製造拠点の拡張のため、期初想定を超えて前倒しで戦略的にコストを投下したことから、利益も下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5192,"revised_forecast":4806,"change":-385,"change_rate":-7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1625,"revised_forecast":1411,"change":-214,"change_rate":-13.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1625,"revised_forecast":1386,"change":-239,"change_rate":-14.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1024,"revised_forecast":981,"change":-43,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.81,"revised_forecast":51.97,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年12月14日
- 前期実績: 2022年10月期：売上高4,273百万円、営業利益1,571百万円、経常利益1,583百万円、当期純利益1,017百万円、1株当たり当期純利益54.54円 銭
- 修正の理由: 記録的な猛暑日等による医療機関の来院件数低下で加工受託件数が想定を下回ったこと、BtoBモデルによる化粧品販売が想定を下回り前期比反動減となること、製造拠点の拡張に向けて期初想定を超えて前倒しで戦略的にコストを投下したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 初配当・東証プライム市場変更記念配当を伴う配当予想の修正が同日付で別途公表された旨の記載あり。具体的な金額・増減はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年10月期通期（2022年11月１日～2023年10月31日）の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年10月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,192百万円から4,806百万円、営業利益は1,625百万円から1,411百万円、経常利益は1,625百万円から1,386百万円、当期純利益は1,024百万円から981百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率」：売上高▲7.4％、営業利益▲13.2％、経常利益▲14.7％、当期純利益▲4.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は▲7.4％、営業利益は▲13.2％、経常利益は▲14.7％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は▲14.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は▲7.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益1,411百万円、経常利益1,386百万円、当期純利益981百万円に対し、前期実績はそれぞれ1,571百万円、1,583百万円、1,017百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「製造拠点の拡張」「前倒しで戦略的にコストを投下」と記載されているが、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「記録的な猛暑日等の影響で、全国的に医療機関の来院件数が低下」「加工受託件数については想定を下回る水準」「BtoBモデルによる化粧品販売について、前期と同程度の売上を想定しておりましたが、想定を下回り前期比反動減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である加工受託サービス」「BtoBモデルによる化粧品販売」「提携医療機関数」「製造拠点の拡張」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「記録的な猛暑日等の影響」「BtoBモデルによる化粧品販売…前期比反動減」「製造拠点の拡張を実現し、期初の想定を超えて前倒しで戦略的にコストを投下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には売上高が「約７％程度」下回る見込みとの記載はあるが、猛暑、化粧品販売、前倒しコストごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「記録的な猛暑日等の影響で…来院件数が低下」「前倒しで戦略的にコストを投下したことを受け」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「直近の第4四半期」「売上高は、期初の想定を約７％程度下回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元における加工受託件数については想定を下回る水準で推移」とあるが、今後の継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「加工受託件数」「化粧品販売」「製造拠点の拡張」「戦略的にコストを投下」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併・子会社化・連結範囲の変更への言及なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の業容拡大及び企業価値の最大化に向け」「前倒しで戦略的にコストを投下」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「合理的な水準で製造拠点の拡張を実現」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年9月19日」、対象期間「2022年11月１日～2023年10月31日」、「直近の第4四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年12月14日に発表した2023年10月期通期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年10月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
