# セルソース（4880） 配当方針の変更及び配当予想の修正（初配当・東証プライム市場変更記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20230915555405
種別: 配当
開示日: 2023-09-19
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2023年10月期の期末配当を、従来の無配予想から1株20円に修正し、初配当を実施する。内訳は普通配当5円と、東証プライム市場への変更を記念した配当15円である。また、配当性向10％を基準とする継続的・安定的な配当方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

上場後に売上高・各段階利益が過去最高を更新し、安定的な収益基盤の構築によって財務基盤が強固になったこと、今後の成長に向けた利益の再投資サイクルが確立されたと判断したこと。また、東証プライム市場への市場変更に際し、株主への感謝を示すため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":20,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":20,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円銭","期末":"0.00円銭","年間":"0.00円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"5.00円銭","記念配当":"15.00円銭"}
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","連結・個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 配当性向10％を基準として、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針といたします。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年10月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末0.00、合計0.00／今回修正予想：期末20.00、合計20.00」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「ご参考 前期実績：中間0.00、期末0.00、合計0.00／今回修正予想：期末20.00、合計20.00」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績 合計0.00／今回修正予想 合計20.00」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『２．配当予想の修正』『上記の配当方針の変更に伴い、2023年10月期の期末配当につきましては１株あたり20円00銭』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『配当性向10％を基準として、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『配当性向10％を基準として』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「『配当方針の変更及び配当予想の修正』『配当方針についても変更するもの』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『取締役会において、以下の通り、配当方針の変更及び配当予想の修正を決議いたしました』『実施させていただくことといたします』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「『普通配当5円00銭、記念配当15円00銭』」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2023年10月期の期末配当金』『期末配当』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末は記載なし、期末20.00、合計20.00／当期実績：第2四半期末0.00」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当予想表に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『売上高、各段階利益ともに過去最高を更新し続け』『財務基盤がこれまでより強固になり』『東証グロース市場から東証プライム市場へ市場変更される』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『売上高、各段階利益ともに過去最高を更新し続け、順調に業績を拡大』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は『配当方針の変更及び配当予想の修正』であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『配当性向10％を基準として』」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『本日開催の取締役会において』『決議いたしました』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『また今後も株主の皆様への利益還元を実施するため、配当方針についても変更する』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年10月期の期末配当金』『１株あたり20円00銭』『普通配当5円00銭、記念配当15円00銭』『配当性向10％』」）
