# セルソース（4880） 2023年10月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20230913553852
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-13
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2023年10月期第3四半期累計の売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対して売上高66%、営業利益64%、純利益66%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、本文から明確に読み取れる会社説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3406,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":1043,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 売上総利益率: {"value":71,"unit":"%","yoy_change_points":0.5}
- 営業利益率: {"value":31,"unit":"%","yoy_change_points":-2.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"内容":"2023年10月期第3四半期単独の売上高1,235、営業利益383、経常利益265、純利益166（単位は資料記載の数値ベース）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1625,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1625,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1024,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"66%","営業利益":"64%","経常利益":"64%","純利益":"66%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":191,"unit":"人（FTE）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Product Zに関する事業・製品展開、PFC-FD関連の研究開発・事業展開、CPC関連の取り組み、M&Aに関する検討・取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高5,192に対して66%、営業利益1,625に対して64%、経常利益1,625に対して64%、純利益1,024に対して66%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別表に2023/10 Q3として売上高1,235、営業利益383、経常利益265、純利益166が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「数値の前年同期比較はあるが、要因名と金額の一覧は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文には業績数値とKPIの掲載はあるが、増減の主たる要因を説明する文章は確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「スライド5〜7に複数系列の四半期数値と、2022/10 3Q・2023/10 3Qの比較数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上高、利益、利益率の数値はあるが、原価・販管費の内訳表は本文にない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+19%、営業利益+11%、経常利益+10%、純利益+15%と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と進捗率はあるが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク項目と金額の記載は本文に見当たらない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な金額・率や達成条件の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標値・実績対比の記載は見当たらない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Product Z、PFC-FD、CPC、R&D、M&Aに関するスライドが掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページに1,654、18,932、1,652、49%、FTE191、EBITDA403、EBITDA/FTE2,112などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「18,932は+26%、49%の指標は増加表示、KPIは1,654で前年差+353と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして複数の件数・人数・EBITDA等はあるが、単価と数量の組み合わせは掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年10月期第3四半期のFTEは191と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スライド34に「No.1」と57、100、1,600などの市場関連数値が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載は本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「KPIとしてROIやEBITDAの記載はあるが、設問対象の財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「R&Dの説明はあるが、投資額・研究開発費の金額は本文に記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年10月期 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・事業説明のスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「スライド20以降にProduct Z、PFC-FD、CPC、R&Dなどの事業・製品説明が多数掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は本文に見当たらない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「スライド44に「forward-looking statements」と記載されている。」）
