# セルソース（4880） 2023年10月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20230614502598
種別: 決算
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2023年10月期第2四半期累計の売上高は前年同期比27.9％増、営業利益は34.4％増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、配当は年間0円の見込み。

## 会社が挙げた理由

提携医療機関数が底堅く推移し、加工受託件数が前年同期比で順調に伸長した。基盤整備、人材採用、外部業者の活用、研究開発などで販売費及び一般管理費は増加したが、効率的な経営を維持した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年11月1日〜2023年4月30日
- 売上高: {"value":2170,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 営業利益: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 経常利益: {"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- １株当たり当期純利益: 21.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.4,"前期末":81.4}
- 総資産: {"value":4812,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4201,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":458174,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-206961,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2907,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3361176,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5192,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"営業利益":{"value":1625,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"経常利益":{"value":1625,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"純利益":{"value":1024,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23471,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":8495,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 重要な設備投資。神奈川県川崎市川崎区殿町に再生医療関連事業の細胞培養加工施設を設置し、設備投資額は50,000千円（予定）、稼働開始時期は2023年11月以降（予定）。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 18695700
- 期末自己株式数: 575
- 業績の増減要因: 提携医療機関数が底堅く推移し、加工受託件数が前年同期比で順調に伸長した。基盤整備、人材採用、外部業者の活用及び研究開発により販売費及び一般管理費が増加したが、効率的な経営を維持した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「2,170百万円」、通期予想は「5,192百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「659百万円」、通期予想は「1,625百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比27.9％増」、営業利益「前年同期比34.4％増」、経常利益「前年同期比31.1％増」、四半期純利益「前年同期比33.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「2,170百万円、27.9％」、営業利益「659百万円、34.4％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「659百万円」、経常利益「650百万円」、四半期純利益「410百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,625百万円、対前期増減率3.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年10月期の合計は「0.00」、2023年10月期予想の合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金「0.00円」の記載があるが、数値目標としての還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益 8,495千円」「特別利益合計 8,495千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『再生医療関連事業』の単一セグメントを採用しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「営業利益率は2022年10月期第2四半期「28.1％」、2023年10月期第2四半期「27.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「86.4％」、前期末「81.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「458,174千円」、前年同期「57,975千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「提携医療機関数は前事業年度末から「179院増加」、加工受託件数は前年同期の「9,199件」から「13,398件」に増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「加工受託サービス売上高「1,478,860千円（前年同期比30.8％増）」、コンサルティングサービス売上高「222,452千円（前年同期比86.2％増）」など。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「提携医療機関数が引き続き底堅く推移し、加工受託件数が前年同期比で順調に伸長」「基盤整備、人材採用、外部業者の活用及び研究開発を進めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年11月1日～2023年4月30日」、売上高「2,170,612千円」、営業利益「659,338千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2023年10月期第2四半期と2022年10月期第2四半期の数値および対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年6月14日開催の取締役会において、下記のとおり設備投資について決議しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「提携医療機関数「1,557院」、加工受託件数「13,398件」。」）
