# セルソース（4880） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20220831526436
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2022年10月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は19.5％、営業利益は19.5％、経常利益は20.2％、当期純利益は22.9％それぞれ従来予想を上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

提携医療機関数の拡大、再生医療に対する社会的認知度の高まり、効率的な事業活動により加工受託件数が大幅に増加したほか、化粧品販売ではB to Bモデルへの変革により売上が当初想定を大幅に上回ったため。売上の伸長により、先行的な成長投資を回収しつつ、当初想定の営業利益率を維持できるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3389,"revised_forecast":4050,"change":660,"change_rate":19.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1118,"revised_forecast":1336,"change":217,"change_rate":19.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1118,"revised_forecast":1344,"change":225,"change_rate":20.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":677,"revised_forecast":833,"change":155,"change_rate":22.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":36.33,"revised_forecast":44.66,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年12月13日
- 前期実績: 売上高 2,922百万円、営業利益 992百万円、経常利益 1,006百万円、当期純利益 651百万円、１株当たり当期純利益 35円17銭
- 修正の理由: 提携医療機関数の拡大、再生医療に対する社会的認知度の一層の高まり、効率的な事業活動により加工受託件数が大幅に増加した。化粧品販売ではB to Bモデルへの変革が結実し、売上が当初想定を大幅に超えて伸長した。売上の伸長により、先行する成長投資を十分に回収する水準で成長している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年10月期通期の業績予想を下記の通り上方修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年10月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄は、売上高19.5％、営業利益19.5％、経常利益20.2％、当期純利益22.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高19.5％、営業利益19.5％、経常利益20.2％、当期純利益22.9％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は22.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は19.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,336百万円、経常利益1,344百万円、当期純利益833百万円で、前期実績はそれぞれ992百万円、1,006百万円、651百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には加工受託件数、化粧品販売、成長投資、人件費を中心とする販管費が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「加工受託件数は大幅に増加」「同サービスの売上が当初想定を大幅に超えて伸長しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「提携医療機関数の拡大」「再生医療に対する社会的認知度」「化粧品販売」「B to Bモデル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「提携医療機関数の拡大」「再生医療に対する社会的認知度の一層の高まり」「当社の効率的な事業活動」「B to Bモデルへの変革」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率があるが、提携医療機関数、化粧品販売、成長投資など各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「再生医療に対する社会的認知度の一層の高まり」「当社の効率的な事業活動」「B to Bモデルへの変革」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期において積極的な成長投資を実施」とある一方、各要因の影響額や件数の具体的数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き、各サービスの拡大傾向は、堅調に推移することが予想される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「加工受託件数は大幅に増加」「化粧品販売」「営業利益率」「人件費を中心に先行的に販管費が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には提携医療機関数、加工受託件数、化粧品販売、成長投資等が記載されているが、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「上期において積極的な成長投資を実施し、人件費を中心に先行的に販管費が増加しました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および開示本文に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年8月31日」、対象期間「2021年11月1日～2022年10月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年10月期通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各サービスの拡大傾向は、堅調に推移することが予想される」」）
