# セルソース（4880） 2022年10月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20220316506527
種別: 決算
開示日: 2022-03-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

第1四半期は、提携医療機関数や加工受託件数の増加を背景に売上高が前年同期比31.8％増となり、営業利益も35.6％増えた。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

提携医療機関数や加工受託件数が堅調に伸び、加工受託サービスを中心に売上が拡大した。採用や研究開発により販売費及び一般管理費は増加したが、効率的な経営を維持した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年11月1日〜2022年1月31日
- 売上高: {"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 営業利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 経常利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- １株当たり当期純利益: 8.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.3,"前期末":80.3}
- 総資産: {"value":3202,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2884,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3389,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":1118,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"経常利益":{"value":1118,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"純利益":{"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 18,653,400株
- 期末自己株式数: 516株
- 業績の増減要因: 提携医療機関数や加工受託件数が伸長し、加工受託サービスを中心に売上が拡大した。採用及び研究開発により販売費及び一般管理費は増加したが、効率的な経営を維持した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は3,389百万円、第1四半期売上高は820百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は820百万円、営業利益は244百万円。通期予想は売上高3,389百万円、営業利益1,118百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比31.8％増、営業利益は同35.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2022年10月期第1四半期の売上高は820百万円、営業利益は244百万円。前年同期はそれぞれ622百万円、180百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益244百万円、経常利益244百万円、四半期純利益155百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益244,938千円、税引前四半期純利益244,938千円と記載され、特別利益・特別損失の行はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『再生医療関連事業』のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業利益率は2021年10月期第1四半期28.9％、2022年10月期第1四半期29.8％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年10月期第1四半期89.3％、2021年10月期80.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「提携医療機関数や加工受託件数は引き続き堅調に伸長、加工受託サービスを中心に売上は順調に拡大いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「提携医療機関数は1,109院、加工受託件数は4,488件と記載されている。また、採用及び研究開発により販売費及び一般管理費が増加したと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「提携医療機関数や加工受託件数は引き続き堅調に伸長」「採用及び研究開発を進めた」「効率的な経営を維持した」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は820,917千円」「営業利益は244,376千円」と記載される一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間は2021年11月1日から2022年1月31日で、売上高820百万円、営業利益244百万円、通期売上高予想3,389百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染再拡大により東京都を含む複数の都道府県にまん延防止等重点措置の適用などがありました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益…を算定しております。」また、売上高・利益は前年同期比で示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「提携医療機関数（期末）1,109院」「加工受託件数4,488件」。」）
