# セルソース（4880） 当社の従業員に対するストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20211004406396
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-10-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

会社が従業員38名に対し、無償のストックオプションとして新株予約権54個（将来、普通株式5,400株を取得可能）を発行することを決議した。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の増大、事業活動の推進及び業績向上を図るため。また、企業価値と株主利益の向上に資し、既存株主の利益にも貢献できるため、希薄化の影響は合理的な範囲内と判断している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式5,400株（新株予約権54個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: 該当なし（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: 該当なし
- 払込期日: 該当なし（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 割当予定先: 当社従業員38名：新株予約権54個
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。
- 希薄化率: 最大0.08％（2021年10月4日現在の発行済株式総数6,195,600株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"6,195,600株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値（終値がない場合は、それに先立つ直近の終値）と同額。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。
- 行使価額: 割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値と同額。株式分割・株式併合等による修正条項あり。下限の記載なし。
- 行使期間: 2023年10月26日から2031年10月3日
- 新株予約権の個数: 発行総数54個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社または当社子会社の役員もしくは従業員の地位にあること。ただし、退任・退職に伴いアドバイザー契約等を締結した場合及び取締役会が正当な理由があると認めた場合を除く。
- 無償取得の事由: 組織再編等について株主総会の承認等がなされた場合、当社取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる。また、新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員38名：新株予約権54個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2021年10月4日開催の取締役会において決議。独立した第三者の意見取得及び株主の意思確認に関する記載なし。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の従業員に対するストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2021年10月４日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式5,400株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で0.08％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で0.08％の希薄化」「既存株主の利益にも貢献できるものと認識しております」「希薄化への影響は合理的な範囲内」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件を54個発行する内容のみが記載されている。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の企業価値の増大」「当社の事業活動の推進及び業績向上を図ることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員38名54個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の従業員を対象として新株予約権を無償で発行」「インセンティブ報酬として付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員38名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社従業員38名54個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社または当社の子会社の役員もしくは従業員の地位にある者」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値…と同額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日の…終値と同額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社または当社子会社の役員もしくは従業員の地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年10月４日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
