# メディシノバ・インク（4875） 米国における米国発行登録制度に基づいた新株発行枠設定及びこれに基づく新株発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4875/disclosure/20261021554064
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-21
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企業ページ: https://komori.app/company/4875

## 何が変わったか

米国の発行登録制度に基づき、普通株式を最大5,000万米ドルまで機動的に販売できるATM型の新株発行枠を設定した。販売はLucid Capital Markets, LLCを代理人として行い、調達資金は研究開発などに充てる予定である。

## 会社が挙げた理由

MN-166及びMN-001にかかる研究開発、一般事業目的に充当するため。また、米国及び日本で機動的に資金調達を行うため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集による普通株式の新株発行（At-The-Market（ATM）Offering）
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: 販売時点におけるNASDAQグローバル市場での当社普通株式の市場価格、市場価格を基準とした価格、またはその他合法的な方法で決定した価格
- 発行価額の総額: 最大50百万米ドル
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 販売日の翌取引日
- 割当予定先: 公募による投資家（特定の割当先は記載なし）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: 販売時点のNASDAQグローバル市場における普通株式の市場価格、市場価格を基準とした価格、またはその他合法的な方法で決定
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_applicable
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: Lucid Capital Markets, LLC（販売代理証券会社）
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「発行方法 募集」「新株発行枠」「At-The-Market（ATM）Offering」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「新株発行枠を設定し」「これに基づく新株発行に関するお知らせ」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「有価証券の種類 普通株式」「新規発行株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「適時開示を実施しておりませんでした」「本日の適時開示に至りました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「希薄化率及び発行株式数に関する記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行枠上限に達するまで」「機動的に新株発行を可能とする枠」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「MN-166及びMN-001にかかる研究開発、一般事業目的に充当予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行枠 50 百万米ドル」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「研究開発、一般事業目的に充当予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「発行方法 募集」「投資家からの株式購入ニーズ」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「機動的に資金調達を行なうための一般的な手法」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「発行方法 募集」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「募集」「募集を行う地域 米国」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「発行方法 募集」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「販売時点におけるNASDAQグローバル市場での当社普通株式の市場価格、市場価格を基準とした価格、またはその他合法的な方法で決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価格 販売時点における…価格…で決定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「有価証券の種類 普通株式」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「発行方法 募集」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「MN-166及びMN-001にかかる研究開発、一般事業目的に充当予定」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
