# メディシノバ・インク（4875） MN-166（イブジラスト）の筋萎縮性側索硬化症（ALS）を対象とするフェーズ2b/3臨床試験の二重盲検治療期間における最終患者最終来院完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4875/disclosure/20260918538942
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4875

## 何が変わったか

ALSを対象とするCOMBAT-ALS試験で、二重盲検治療期間の最終患者最終来院が完了した。今後はデータベースロックと解析を進め、2026年末にトップラインデータを公表する予定。

## 会社が挙げた理由

本試験に参加した患者、医療スタッフその他の関係者の協力により、最終患者最終来院を完了できたと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: MN-166（イブジラスト）の筋萎縮性側索硬化症（ALS）を対象とするフェーズ 2b/3 臨床試験の二重盲検治療期間における最終患者最終来院完了
- 発生日: 2026年9月24日
- 認知日・通知受領日: 2026年9月24日
- 対象となる主体: MediciNova, Inc.（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: MN-166（イブジラスト）、ALSを対象とするCOMBAT-ALS臨床試験
- 原因: 本試験に参加した患者、治験責任医師、治験分担医師、治験コーディネーター、各実施医療機関の医療スタッフその他の関係者の協力により完了したと会社が説明している
- 業績への影響額: 影響なし（2026年12月期の当社連結業績）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年12月期の当社連結業績に与える影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: 臨床試験の進捗報告
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 二重盲検部分のデータベースロックとデータ解析を進め、トップラインデータを2026年末に公表する予定
- 続報の予定: トップラインデータの公表を2026年末に予定している

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、本件が 2026 年 12 月期の当社連結業績に与える影響はありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「二重盲検期間の最終患者最終来院（LPLV：Last Patient Last Visit）が完了した」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 12 月期の当社連結業績に与える影響はありません」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「ALS を対象とするフェーズ 2b/3 臨床試験（COMBAT-ALS）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は臨床試験の最終患者最終来院完了と今後の解析について説明している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社連結業績に与える影響はありません」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期の当社連結業績」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 9 月 24 日 米国 ラ・ホイヤ発」および「最終患者最終来院が完了した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「メディシノバ（MediciNova, Inc.）」「MN-166（イブジラスト）」「COMBAT-ALS」「ALS」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12 か月間の二重盲検治療期間」と「6 か月間のオープンラベル期間」、「トップラインデータの公表は 2026 年末を予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に試験期間、評価項目およびトップラインデータ公表予定が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「引き続き本試験の二重盲検部分のデータベースロックとデータ解析を着実に進めてまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「最終患者最終来院完了に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示または従前の状況との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「トップラインデータの公表は 2026 年末を予定しています」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最終患者最終来院が完了した」および「トップラインデータの公表は 2026 年末を予定しています」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「メディシノバ（MediciNova, Inc.）」「当社は…最終患者最終来院（LPLV）が完了したことをお知らせします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は臨床試験の進捗を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「臨床試験の二重盲検治療期間における最終患者最終来院が完了した」と説明されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「心より感謝申し上げます」「深く御礼申し上げます」」）
