# メディシノバ・インク（4875） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4875/disclosure/20260910534210
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4875

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、営業収益が前年同期比で増加し、研究開発費の減少もあって営業損失と純損失が縮小した。一方、現金及び現金同等物は前年同期末から減少し、複数の臨床試験で患者登録完了やデータ解析準備などの進展が示された。

## 会社が挙げた理由

営業収益が増加し、研究開発費・特許費が前年同期比で減少した一方、一般管理費とサービス売上原価は増加した。純利益については、受取利息の減少がマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":103732,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-864190,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-787591,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":549655,"unit":"千円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":73680,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-408420,"unit":"千円"},"純利益":{"value":-371928,"unit":"千円"},"研究開発費・特許費":{"value":165407,"unit":"千円"},"一般管理費":{"value":294083,"unit":"千円"},"サービス売上原価":{"value":22610,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"前年同期増減":82100,"unit":"千円"},"研究開発費・特許費":{"前年同期増減":-279135,"unit":"千円"},"一般管理費":{"前年同期増減":99736,"unit":"千円"},"サービス売上原価":{"前年同期増減":31249,"unit":"千円"},"営業費用":{"前年同期増減":-148148,"unit":"千円"},"営業利益":{"前年同期増減":230249,"unit":"千円"},"その他収益（費用）":{"前年同期増減":-1852,"unit":"千円"},"受取利息":{"前年同期増減":-28314,"unit":"千円"},"当期純利益":{"前年同期増減":200082,"unit":"千円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"米国ALS患者数":16000,"単位":"人","米国ALS年間新規診断数":5000,"頸椎減圧手術件数":200000,"米国グリオブラストーマ年間新規診断数":"1.3～1.4万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MN-166とPD-1抗体との併用療法によるグリオブラストーマ治療を対象とする米国特許の成立、転移性脳腫瘍患者を対象とする新たな治験の計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率に関する記載は本文中にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１Ｑ（1月－3月）」「２Ｑ（4月－6月）」として営業収益、営業利益、当期純利益等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結財務諸表／損益計算書（要約）：3期比較」に各科目の「前年同期増減」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「研究開発費・特許費は「-279,135千円」、一般管理費は「＋99,736千円」、サービス売上原価は「＋31,249千円」、受取利息は「-28,314千円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績サマリ」「連結財務諸表／損益計算書（要約）」として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費・特許費、一般管理費、サービス売上原価、営業費用を個別に掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲864,190千円」、当期純利益「▲787,591千円」、現金及び現金同等物の前年同期増減「-1,421,362千円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想達成に必要な残存期間の金額・率・見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月、米国で…新たな特許が成立」「…転移性脳腫瘍を発症した患者を対象に治験を計画中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「患者登録数234名、200名、64名、100名、40名、米国ALS患者数約16,000人等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各試験の登録完了数や進捗時点は示されているが、前年同期比のKPI比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「米国ALS患者数「おおよそ16,000人」、年間新規診断「約5,000人」、頸椎減圧手術「毎年20万件以上」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費・特許費の実績「368,318千円」は掲載されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発投資計画額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料」、AGENDAに「決算ハイライト」「研究開発プロジェクト進捗状況」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「AGENDAの「01－会社概要」および会社概要、コーポレートスローガン、マネジメントメンバー、事業拠点、医薬品の開発プロセス、収益モデルの各頁。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「トップラインデータは今年の年末までに発表予定」「最終患者最終評価は2027年2月の予定」「治験を計画中」。」）
