# メディシノバ・インク（4875） 米国国立衛生研究所からの資金提供によるMN-166（イブジラスト）の筋萎縮性側索硬化症（ALS）を対象とする臨床治験の進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4875/disclosure/20260713592347
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4875

## 何が変わったか

ALSを対象とするMN-166（イブジラスト）の拡大アクセス臨床治験で、目標としていた患者200名の登録を完了した。登録患者は治療とフォローアップを続け、最終患者のフォローアップは2027年初頭に終わる見込み。

## 会社が挙げた理由

NIHの資金提供によるSEANOBI-ALSスタディで、ALSの重要なバイオマーカーと臨床転帰データを収集し、他の臨床試験に参加できない患者へMN-166治療へのアクセスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MN-166（イブジラスト）、SEANOBI-ALS（Expand Access Protocol臨床治験）
- 相手先: 米国国立衛生研究所（NIH）、米国国立神経疾患・脳卒中研究所（NINDS）
- 相手先の概要: NIHおよびその研究機関であるNINDS。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: NIHが資金を提供し、NINDSの助成金により治験を支援。
- 契約金額: 2,200万ドル（約35億円）の助成金
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 筋萎縮性側索硬化症（ALS）の治療、バイオマーカーおよび臨床転帰の評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NCT 06743776（臨床試験登録番号）；有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 米国カリフォルニア州ラ・ホイヤ（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 目標患者登録数200名を達成
- 利用実績: SEANOBI-ALS：患者200名の登録完了（目標数）；COMBAT-ALS：患者234名の登録完了
- 業績への影響: 2026年12月期の業績に与える影響はない
- 出典: 米国国立衛生研究所（NIH）、NINDS、参照1〜3

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「目標数である200名の患者登録が完了した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NINDSから2,200万ドル（約35億円）の助成金によって支援」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「最終患者のフォローアップは2027年初頭に終了する見込み」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「参照3「2026年1月30日公表…目標患者登録数の50％に到達」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月15日…目標数である200名の患者登録が完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登録が完了した」／「終了する見込み」／「開始される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国国立衛生研究所（NIH）」「米国国立神経疾患・脳卒中研究所（NINDS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「NINDSから2,200万ドル…の助成金によって支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国国立衛生研究所（NIH）が資金提供する…NINDS（米国国立神経疾患・脳卒中研究所）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「患者登録が完了した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「200名の患者登録」／「計234名の患者登録が完了」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「患者登録が完了した」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「NCT 06743776」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月15日」／「200名」／「2027年初頭」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2026年12月期の業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MN-166（イブジラスト）治療へのアクセスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ALSを対象とする…臨床治験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「臨床治験の進捗」／「目標患者登録数の50％に到達」への参照」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MN-166（イブジラスト）…当社は…開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…MN-166…を開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「MN-166はファースト・イン・クラスの経口摂取可能な小分子化合物」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ラ・ホイヤ発」／「米国国立衛生研究所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「200名の患者登録が完了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在進行中のランダム化臨床治験（COMBAT-ALS）に参加資格のない患者さんに…アクセスを提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NCT 06743776」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：4875 東証スタンダード」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ALSコミュニティにとって大きな節目です」／「大変嬉しく思っています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の見通しに関する記述」には「多数のリスクまたは不確定要素」が含まれる」）
