# メディシノバ・インク（4875） 2026年12月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4875/disclosure/20260514533280
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4875

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、営業収益29,990千円を計上し、営業損失は前年同期より58,815千円縮小した。研究開発費は減少した一方、一般管理費とサービス費用が増加し、純損失も前年同期より44,566千円縮小した。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業収益、研究開発費・特許費、一般管理費、サービス費用などの損益項目とその前年同期比増減額を示しているが、増減の背景に関する具体的な理由は説明していない。研究開発プロジェクトについては、ALS拡大アクセスプログラムで目標患者登録数の50％に到達したこと、イブジラストの研究成果が国際医学誌に掲載されたことを説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":186984,"unit":"米ドル（括弧内：29,990千円）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-2835806,"unit":"米ドル（括弧内：▲454,834千円）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-2586258,"unit":"米ドル（括弧内：▲414,809千円、四半期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年12月期第1四半期の営業収益186,984米ドル（29,990千円）、営業損失▲2,835,806米ドル（▲454,834千円）、四半期純損失▲2,586,258米ドル（▲414,809千円）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業収益＋186,984米ドル（＋29,990千円）、研究開発費・特許費▲577,288米ドル（▲92,591千円）、一般管理費＋227,467米ドル（＋36,483千円）、サービス費用＋170,101米ドル（＋27,282千円）、営業費用合計▲179,720米ドル（▲28,825千円）、営業利益＋366,704米ドル（＋58,815千円）、受取利息▲83,147米ドル（▲13,335千円）、四半期純損失＋277,862米ドル（＋44,566千円）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 臨床試験の患者登録施設数：12施設
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MN-166を固形がんの脳転移を対象として新たに開発する方針。CNIOおよび研究を主導したバリエンテ博士らと協力して臨床研究を進める方針。NIHから総額2,200万米ドル（約35億円）の資金提供を受けるALS拡大アクセスプログラムを実施中。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には四半期実績の損益計算書があるが、「通期業績予想」または「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 1Q」として営業収益186,984米ドル、営業利益▲2,835,806米ドル、四半期純損失▲2,586,258米ドルを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の記載、および「修正」「据え置き」に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「研究開発費・特許費 -577,288」「一般管理費 ＋227,467」「サービス費用 ＋170,101」「営業利益 ＋366,704」などを表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「損益項目の増減額は示されているが、販売数量、価格、コスト、為替などを主因とする説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「連結業績サマリ」「連結財務諸表／損益計算書（要約）」で、セグメント別数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費・特許費 1,262,514米ドル」「一般管理費 1,590,175米ドル」「サービス費用 170,101米ドル」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲2,835,806」「四半期純損失 ▲2,586,258」、および各費用項目の前年同期増減額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの業績予想前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や見通しに織り込んだマイナス要因の金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MN-166を固形がんの脳転移を対象として新たに開発すること目指し、CNIO及び研究を主導したバリエンテ博士らと協力し、臨床研究を進めていく方針」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「200名の目標患者登録数」「目標数の50％である100名」「現在12施設で患者登録が進行中」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「目標数の50％である100名の患者さんが登録」「現在12施設」と記載されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費・特許費 1,262,514米ドル」は記載されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発投資計画額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期 第1四半期決算補足説明資料」で、CONTENTSに「連結業績概要」「研究開発プロジェクト進捗アップデート」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「13ページ以降に「会社理念」「会社概要」「執行体制・ガバナンス体制」「お問い合わせ先」「免責事項」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項に「将来の業績の保証を意味するものではありません」と記載。また、施策について「進めていく方針」としている。」）
