# メディシノバ・インク（4875） イブジラストに関する研究成果の国際医学誌「Cancer Research」への掲載に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4875/disclosure/20260427511658
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/4875

## 何が変わったか

イブジラスト（MN-166）に関するCNIO研究グループの成果が、査読付き医学誌「Cancer Research」に掲載された。研究では、脳転移の進行抑制にイブジラストが役立つ可能性が示され、当社は今後、CNIOらと臨床研究を進める予定としている。

## 会社が挙げた理由

研究により、MIF–CD74シグナルの阻害を通じて脳転移の進行を抑制できる可能性や、治療反応性を予測するバイオマーカー候補が示されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MN-166（イブジラスト）
- 相手先: スペイン国立がん研究センター（CNIO）、マヌエル・バリエンテ博士
- 相手先の概要: CNIOはスペインの国立がん研究センター。バリエンテ博士はCNIO脳転移研究グループ代表。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: CNIOの研究グループによる研究成果を当社が発表。今後、CNIOおよびバリエンテ博士らと臨床研究を進める予定。資本関係・人的関係・既存の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 固形がんの脳転移、神経腫瘍学
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 脳転移の進行が有意に抑制された（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Cancer Research（2026年3月号）、論文DOI：10.1158/0008-5472.CAN-25-4018

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「今後、固形がんの脳転移を対象とする新たな治療開発を目的として、CNIO及びバリエンテ博士らと協力し、臨床研究を進めていく予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CNIO及びバリエンテ博士らと協力し、臨床研究を進めていく予定です。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後…臨床研究を進めていく予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今後…臨床研究を進めていく予定です。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「研究成果が、査読付き国際医学誌『Cancer Research』（2026年3月号）に掲載されたことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「治療選択肢となり得る可能性を示しました」「今後…臨床研究を進めていく予定です」「臨床応用の可能性を秘めていることを示唆しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「スペイン国立がん研究センター（CNIO）の研究グループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「CNIO及びバリエンテ博士らと協力し、臨床研究を進めていく予定です。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スペイン国立がん研究センター（CNIO）」「CNIO脳転移研究グループ代表」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について、CNIOおよびバリエンテ博士との研究協力以外の関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客、導入先、受注先に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Cancer Research（2026年3月号）」「https://doi.org/10.1158/0008-5472.CAN-25-4018」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「進行固形がん患者の約30％に発症」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「固形がんの脳転移を対象とする新たな治療開発」「臨床研究を進めていく予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「MN-166（イブジラスト）」「固形がんの脳転移」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の主力製品であるMN-166（イブジラスト）」「がん脳転移患者さんを対象とした臨床研究」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の主力製品であるMN-166（イブジラスト）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「メディシノバ（MediciNova, Inc.）…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「MN-166はファースト・イン・クラスの経口摂取可能な小分子化合物」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「スペイン国立がん研究センター（CNIO）」「国際医学誌『Cancer Research』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、患者利用数、販売実績などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名や従来手法との定量比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MN-166（イブジラスト）」「https://doi.org/10.1158/0008-5472.CAN-25-4018」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：4875」「2026年4月27日 米国 ラ・ホイヤ発」「メディシノバについて」「注意事項」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な科学的根拠」「当社の主力製品」「ファースト・イン・クラス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の見通しに関する記述」「多数のリスクまたは不確定要素」「当局の承認取得の遅延または失敗の可能性」」）
