# メディシノバ・インク（4875） 2025年12月期 通期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4875/disclosure/20260323586343
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4875

## 何が変わったか

2025年12月期の通期決算と、MN-166・MN-001の臨床試験の進捗を説明した。営業収益は計上された一方、営業損失と当期純損失は前年より拡大した。

## 会社が挙げた理由

研究開発費・特許費は前年同期比で減少したが、一般管理費とサービス費用を含む営業費用が増加した。また、受取利息が前年より減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":62947,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-2041066,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1843606,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":946423,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: {"営業収益":{"value":23316,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-475178,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":-430598,"unit":"千円"},"研究開発費・特許費":{"value":237161,"unit":"千円"},"一般管理費":{"value":238747,"unit":"千円"},"サービス費用":{"value":22585,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"研究開発費・特許費":{"value":-6128,"unit":"千円"},"一般管理費":{"value":104274,"unit":"千円"},"サービス費用":{"value":58176,"unit":"千円"},"営業費用":{"value":156322,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-93374,"unit":"千円"},"受取利息":{"value":-56395,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":-145732,"unit":"千円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クリストファー・D・ブレーダー氏を臨床・薬事規制アドバイザーに登用、科学諮問委員会を設置予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「４Ｑ（10月-12月）」として営業収益23,316千円、営業利益▲475,178千円、当期純利益▲430,598千円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「3期比較」表で研究開発費・特許費、一般管理費、営業費用、営業利益、受取利息、当期純利益の前年同期増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「一般管理費は前年同期比＋104,274千円、サービス費用は＋58,176千円、営業費用は＋156,322千円、受取利息は▲56,395千円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績サマリ」「連結財務諸表／損益計算書（要約）」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費・特許費、一般管理費、サービス費用および各前年同期増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲93,374千円、当期純利益は▲145,732千円。一般管理費＋104,274千円、サービス費用＋58,176千円、受取利息▲56,395千円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績の保証を意味するものではない」と記載するが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「COMBAT-ALSのトップラインデータは「2026年末頃を予定」、MN-001は「2026年の夏頃に得られる予定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「AGENDAは会社概要、決算ハイライト、研究開発プロジェクト進捗状況、質疑応答で構成され、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブレーダー博士が臨床・薬事規制アドバイザーに就任」「今後設置予定の科学諮問委員会の委員会を率いる予定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保有・出願特許件数、COMBAT-ALS、SEANOBI-ALS、RECEDE、OXTOXの患者登録数等を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額の記載なし。研究開発費・特許費は1,099,413千円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 通期 決算説明会資料」で、AGENDAに決算ハイライトと研究開発進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「AGENDAの「01－会社概要」に続き、会社概要、コーポレートスローガン、マネジメントメンバー、事業拠点を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「免責事項には投資判断への注意書きがあるが、数値開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「トップラインデータは、2026年末頃を予定」「公表できる可能性もあり」「将来の業績の保証を意味するものではない」と記載。」）
