# エン エージェントの生産性向上と教育体制強化｜エン（4849）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/threads/8d9cbad7c435
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「エン・ジャパンの人材紹介「エン エージェント」は、引き続き営業・コンサルタントへの教育体制を強化したこと等により生産性が向上し、当第１四半期は過去最高の売上高となりました。」 — 営業・コンサルタント教育を生産性向上の手段として記載している。 (https://komori.app/company/4849/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「エン・ジャパンの人材紹介「エン エージェント」は、引き続き営業・コンサルタントへの教育体制を強化したこと等により「エン エージェント」経由の入社決定人数が増加し、前年同期を上回る売上高となりました。」 — 教育体制の強化に加え、入社決定人数の増加と前年同期を上回る売上高を記載している。 (https://komori.app/company/4849/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「エン・ジャパンの人材紹介「エン エージェント」は、引き続き営業・コンサルタントへの教育体制を強化したこと等により「エン エージェント」経由の入社決定人数が増加し、前年同期を上回る売上高となりました。」 — 教育体制の強化を継続し、エン エージェント経由の入社決定人数の増加と前年同期を上回る売上高を記載している。 (https://komori.app/company/4849/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「エン・ジャパンの人材紹介「エン エージェント」は、営業・コンサルタントへの教育体制を強化したこと、積極的な案件受注および面談数の増加に努めたこと等により「エン エージェント」経由の入社決定人数が増加し、前期を上回る売上高となりました。」 — 従来の教育体制強化に加え、積極的な案件受注と面談数の増加を施策として明示している。入社決定人数の増加と前期超の売上高も記載している。 (https://komori.app/company/4849/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「エン・ジャパンの人材紹介「エン エージェント」は、営業・コンサルタントへの教育体制を強化し、積極的な案件受注および面談数の増加に努めたことや、保有する求職者データベースを活用してターゲット領域の拡充を図ったことが奏功し、前年同期を上回る売上高となりました。」 — 教育体制の強化、案件受注・面談数の増加に加え、求職者データベースを活用したターゲット領域の拡充を実施し、前年同期を上回る売上高となった。 (https://komori.app/company/4849/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「エン・ジャパンの人材紹介「エン エージェント」は、営業・コンサルタントに対する教育体制の強化が奏功し、積極的な案件受注および面談数の増加に繋がりました。」 — 営業・コンサルタントの教育体制強化、案件受注および面談数の増加を引き続き進めたと記載している。 (https://komori.app/company/4849/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「エン・ジャパンの人材紹介「エン エージェント」は、営業・コンサルタントに対する教育体制の強化が奏功し、生産性の向上が継続いたしました。また、当社が保有する求職者データベースを活用した、ターゲット領域の拡充策も順調に推移いたしました。これらの結果、前年同期を上回る売上高となりました。」 — 教育体制の強化による生産性向上と、求職者データベースを活用したターゲット領域の拡充を継続している。 (https://komori.app/company/4849/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「エン・ジャパンの人材紹介「エン エージェント」は、営業・コンサルタントに対する教育体制の強化、当社が保有する求職者データベースを活用したターゲット領域の拡大等が奏功し、生産性が向上いたしました。これらの結果、前連結会計年度を上回る売上高となりました。」 — 教育体制の強化と求職者データベースの活用を通じたターゲット領域拡大、生産性向上を継続している。 (https://komori.app/company/4849/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「エン・ジャパンの人材紹介「エン エージェント」は、当社が保有する求職者データベースを活用したターゲット領域の拡大及び人員の増強等に努めてまいりました。」 — 求職者データベースを活用したターゲット領域の拡大と人員増強を継続している。 (https://komori.app/company/4849/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「エン・ジャパンの人材紹介「エン エージェント」は、当社が保有する求職者データベースを活用したターゲット領域の拡充が順調に推移いたしました。」 — 求職者データベースを活用した人材紹介のターゲット領域拡充を継続している。 (https://komori.app/company/4849/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「エン・ジャパンの人材紹介「エン エージェント」は、中期的な成長に向けた人員の増強を行ってまいりました。」 — エン エージェントについて、中期的な成長に向けた人員増強を継続している。 (https://komori.app/company/4849/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「エン・ジャパンの人材紹介「エン エージェント」は、中期的な成長に向けた人員育成の強化を行ってまいりました。」 — エン エージェントについて、中期的な成長に向けた人員育成の強化を継続している。 (https://komori.app/company/4849/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「エン・ジャパンの人材紹介「エン エージェント」は、中期的な成長に向けた人員育成の強化を行ってまいりました。」 — エン エージェントについて、中期的な成長に向けた人員育成の強化を継続している。 (https://komori.app/company/4849/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「エン・ジャパンの人材紹介「エン エージェント」は、期初に増員した人員の業績貢献が高まったことや、組織・運用体制の構築が進んできたことから、第４四半期に反転増収となりました。」 — 期初の増員と組織・運用体制の構築が進み、第4四半期にエン エージェントが反転増収となった。 (https://komori.app/company/4849/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「当社は営業生産性を高めることで、コロナ前より少ない人員数ながらも、売上高は前年並の水準となりました。」 — 国内人材紹介では、コロナ前より少ない人員数で営業生産性を高め、売上高を前年並みの水準まで維持した。 (https://komori.app/company/4849/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「エンエージェントは採用需要の高いミドルクラスの採用決定数が増加し、売上高が伸長しました。」 — エン エージェントでは、採用需要の高いミドルクラスの採用決定数増加が売上高の伸長につながった。 (https://komori.app/company/4849/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 その他 「費用についてはエンエージェントにおいて事業強化を目的とした人員増加を図ったことにより人件費が増加しております。その結果、売上高は5,036百万円（前年同期比0.8%増）、営業損益は20百万円の損失計上（前年同期は617百万円の利益計上）となりました。」 — エンエージェントでは事業強化目的の人員増加を進めた一方、人件費増加により営業損益は前年同期の利益から20百万円の損失に転じた。 (https://komori.app/company/4849/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「エンエージェントは期初に新卒を多く増員しましたが、既存人員に対しての新卒社員数が多く生産性向上に苦戦し、売上高が減少となりました。」 — 新卒人員を増員した一方、既存人員に対する新卒社員数が多く、生産性向上に苦戦して売上高が減少した。 (https://komori.app/company/4849/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「エンエージェントにおいてもコストの適正化と生産性向上により増収増益が実現できております。」 — エンエージェントはコスト適正化と生産性向上により、増収増益を実現した。 (https://komori.app/company/4849/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「エージェントにおいてはグローバル人材紹介を展開するエンワールド・ジャパンがコンサルタント増員や生産性の改善を実現し、増収しております。」 — エンワールド・ジャパンでは、コンサルタント増員と生産性改善が増収として記載されている。 (https://komori.app/company/4849/disclosure/20260514533480)
- FY2026 前進 「エンエージェントにおいてはコストの適正化と生産性向上により増収増益が実現できております。」 — コスト適正化と生産性向上により、エンエージェントが増収増益を実現した。 (https://komori.app/company/4849/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「売上高はエン エージェント、en worldともにコンサルタントの生産性が向上し、増収となりました。」 — エン エージェントについて、コンサルタントの生産性向上が第1四半期の増収に結びついたと具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4849/disclosure/20260806511731)
- 2026-08-06 前進 「 売上高はエン エージェント、en worldともに営業生産性が向上し増収」 — エン エージェントの営業生産性向上が、第1四半期の増収として開示されている。 (https://komori.app/company/4849/disclosure/20260806511855)
