# 新技術・新サービスの開発遅延による競争力低下｜エン（4849）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/threads/0b2615ab07ed
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## 経過

- FY2017 初出 「質の高いサービスを提供するため当社グループでは、各企画部門が中心となり関係部署と協議の上、新規サービスを開発する体制をとっております。しかしながら、サービスの強化に繋がる有効なシステム開発に時間がかかる等、新技術や新サービスの提供が遅れるような場合には、業界内での競争力の低下を招き、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 企画部門と関係部署による開発体制を整備する一方、システム開発や新サービス提供の遅延を競争力低下の要因としている。 (https://komori.app/company/4849/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの人的組織は拡大傾向にありますが、サービスの強化に繋がる有効なシステム開発に時間がかかる等、新技術や新サービスの提供が遅れるような場合には、業界内での競争力の低下を招き、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 技術革新への対応と、新技術・新サービスの開発遅延による競争力低下リスクを継続している。 (https://komori.app/company/4849/filing/2017-fy)
- FY2020 再定義 「インターネット関連事業は技術革新が著しく、新技術、新サービスが常に生み出されております。…また、新技術を持ち当社サービスとシナジーが発揮できる企業と、業務資本提携やM＆A等を実施することで、技術革新に積極的に対応しております。」 — リスクの表現が単なる開発遅延から、技術革新によるサービス陳腐化・他社の革新的サービスへの対応へ広がり、業務資本提携やM&Aを対応手段として示した。 (https://komori.app/company/4849/filing/2019-fy)
