# エン（4849） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4849
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3SG.pdf

## 事業

エンは人材サービスを中心に事業を展開する企業で、国内の求人サイト運営・国内人材紹介・海外事業・HR-Tech関連サービスを含む複数の事業セグメントを有する。2020年第2四半期連結累計期間における売上高は20,650百万円、前年同期比で△26.8％の減収となった。営業利益は2,917百万円、経常利益は2,995百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,549百万円で前年同期比はそれぞれ△53.0％・△51.7％・△62.3％の減少。国内・海外の需要減少要因のほか、広告宣伝費の削減およびアウトソーシング費用の抑制が行われた。国内求人サイト・国内人材紹介・海外事業・HR-Tech・その他事業・子会社の各事業の売上高は以下のとおりとなった。- 国内求人サイト 売上高 9,839百万円- 国内人材紹介 売上高 5,018百万円- 海外事業 売上高 4,162百万円- HR－Tech 売上高 515百万円- その他事業・子会社 売上高 1,319百万円主要事業は管理会計ベースで以下のように構成される。国内求人サイト、国内人材紹介、海外事業、HR－Tech、その他事業・子会社。三事業の売上高合算と連結売上高との差異は事業間調整及び連結調整等による。- 国内求人サイトの売上高は、前年同期比△37.4％減の9,839百万円。内訳は第1四半期連結会計期間が4,642百万円、当第2四半期連結会計期間が5,196百万円で、四半期比で売上高は増加、前年同期比の減少率は改善。- 国内人材紹介の売上高は、前年同期比△16.9％減の5,018百万円。内訳は第1四半期連結会計期間が2,812百万円、当第2四半期連結会計期間が2,206百万円で、四半期比で減収。エンワールド・ジャパン株式会社はハイクラス人材を対象として一定の採用需要を獲得。エンエージェントは若手層の採用需要減少が大きく減収。- 海外事業の売上高は、前年同期比△24.7％減の4,162百万円。内訳は第1四半期連結会計期間が2,208百万円、当第2四半期連結会計期間が1,953百万円で、四半期比で減少、前年同期比の減少率も拡大。- HR-Techの売上高は、前年同期比約4.1倍の515百万円。総利用社数は30万1,000社（2020年9月現在）、2020年9月に大規模なサービスリニューアルを実施。リニューアルにより有料版「engage」により求人掲載先の拡大が可能となり、PV数はリニューアル前と比較して約23倍に増加。財政状態については、資産合計は前連結会計年度末比6,659百万円減少し、45,237百万円となった。流動資産は6,421百万円減少し、30,643百万円。固定資産は237百万円減少し、14,593百万円。負債合計は3,124百万円減少し、10,123百万円。流動負債は3,323百万円減少し、8,438百万円。固定負債は198百万円増加し、1,684百万円。純資産は3,534百万円減少し、35,114百万円。配当金の支払やのれん減損、建物等の固定資産の減損、投資有価証券評価損等により影響。キャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが1,873百万円のプラス、投資活動によるキャッシュ・フローが△1,410百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△4,958百万円。四半期末現金及び現金同等物は24,118百万円。主要な契約等は当第2四半期連結会計期間において決定又は締結はなし。参照情報の一部:- 四半期純利益（親会社株主に帰属）2019年3月期第2四半期累計期間: 4,108百万円- 第2四半期累計期間末の総資産: 45,237百万円

## 数字

- 設備投資: -0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円

## セグメント

- 国内求人サイト / 売上高 0百万円
- 国内人材紹介 / 売上高 0百万円
- 海外事業 / 売上高 0百万円
- HR－Tech / 売上高 0百万円
- その他事業・子会社 / 売上高 0百万円

## 地域別

- Japan

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
