# エン（4849） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20260806511855
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、engage事業の承継で売上高が減少した一方、人件費・広告宣伝費の削減により営業利益と経常利益は増加しました。関係会社株式売却益の計上で純利益も大幅に増え、通期予想と年間配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

engage事業の承継に伴う減収があった一方、構造改革による人件費および広告宣伝費の減少が減収を上回ったため営業利益・経常利益が増加しました。純利益は、engage事業承継に伴う約48億円の関係会社株式売却益を計上したため増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":133.1,"unit":"億円","yoy_pct":-11.2}
- 営業利益: {"value":14.6,"unit":"億円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":16}
- 純利益: {"value":42.4,"unit":"億円","yoy_pct":347.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":9553,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13314,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1468,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1606,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":4246,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"億円"},"四半期純利益":{"value":55,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.6%","営業利益":"52.5%","四半期純利益":"77.7%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は通期業績予想に対して順調に進捗。1Qは想定を上回るスタート
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結2,907名、単体1,753名（2026年6月末）","期中の増減":"連結従業員数は前年同期比で718名減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年3月期前半に不採算事業の改善・縮小とAI×HR領域での本格サービス提供、後半に主要サービスの改善と既存サービスとの連携、2028年3月期に事業ポートフォリオ確立とAI×HR領域での競争優位確立。中期経営計画は策定予定。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":68.3,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: engage／エンゲージ事業のカカクコム社への承継完了、エン転職への投資再開、人材紹介事業の強化、back checkの成長拡大、エン PeopleXのAI面接・面談・ロープレ事業のクロスセル推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.6%、営業利益52.5%、四半期純利益77.7%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Qは想定を上回るスタート」「第1四半期は通期業績予想に対して順調に進捗」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027.3 1Q (26.4～26.6)」として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期以降の構造改革における投資等を鑑み、通期業績予想は現時点で据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費は前年同期比-1,832百万円、人件費は-871百万円、広告費・販促費は-799百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費及び広告宣伝費の減少が減収を上回り増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エン転職、エージェント、教育・評価サービス、海外などについて売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価の人件費・業務委託費・その他、販管費の人件費・広告費・販促費・その他を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「engage事業承継による減収、販管費1,832百万円減、エン転職売上高前年同期比-2.0%などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降の構造改革における投資等を鑑み、通期業績予想は現時点で据え置き」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画策定予定」「中期経営計画の骨子となる成長シナリオの議論を開始」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エン転職への投資再開」「back check」「エン PeopleX」「AI面接・面談・ロープレ」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エン転職、ミドルの転職・AMBIの利用企業数・求職者会員数、back check、PeopleXなどを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エン転職利用企業数-3.2%、求職者会員数+5.1%、back check売上+34%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結:2,907名 単体:1,753名」「従業員数（連結）は718名減少」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ベトナムにおいてNo.1の人材紹介」「ベトナムにおいてNo.1の求人サイト」と記載。ただし数値シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50.0%」「1株当たり配当額68.3円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「間接部門費用12.2億円の内訳として「新規投資1.7億円」を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績概要・セグメント別業績・株主還元を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「28～31頁に会社概要・サービス概要を掲載する一方、1～27頁の大半は業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は現時点で据え置き」「想定より時間を要する見通し」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「求職者会員数は前年同期比増加、利用企業数は前年同期比減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売数量、ARPU等の記載なし。」）
