# エン（4849） 連結業績予想と実績値との差異及び個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20260514533551
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。個別実績は、売上高と各利益が前期実績を下回った。

## 会社が挙げた理由

連結では、engageにおける投資効率化などにより売上高が計画を下回った一方、構造改革の一環として広告宣伝費や人件費などの販売管理費を削減したため営業利益が計画を上回った。個別では、engageの投資効率化や前年度のエン転職における広告宣伝費減少の影響による取引単価の低下で減収となり、当期純利益は前年度の株式会社タイミー株式売却による投資有価証券売却益がなくなったことから減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":62200,"revised_forecast":59093,"change":-3107,"change_rate":-5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3962,"change":1162,"change_rate":41.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2983,"revised_forecast":4191,"change":1208,"change_rate":40.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2070,"revised_forecast":2616,"change":546,"change_rate":26.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.66,"revised_forecast":66.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 連結（2025年３月期）：売上高65,678百万円、営業利益5,892百万円、経常利益5,943百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,628百万円、１株当たり当期純利益186.76円。個別（2025年３月期）：売上高47,523百万円、営業利益4,077百万円、経常利益4,555百万円、当期純利益7,003百万円、１株当たり当期純利益171.45円。
- 修正の理由: 連結はengageにおける投資効率化などで売上高が計画比5.0％減となった一方、構造改革の一環として広告宣伝費や人件費などの販売管理費を削減し、営業利益が計画比41.5％増となった。個別はengageの投資効率化や前年度のエン転職における広告宣伝費減少の影響による取引単価の減少などで減収となり、当期純利益は前年度の株式会社タイミー株式売却による投資有価証券売却益がなく、前期比77.1％減となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年５月14日に公表した2026年３月期通期の連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期連結業績予想数値との差異」「２．2026年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の「増減額（B－A）」に売上高△3,107、営業利益1,162、経常利益1,208、親会社株主に帰属する当期純利益546を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高△5.0％、営業利益41.5％増。個別の増減率は売上高△9.6％、営業利益△52.3％、当期純利益△77.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は、売上高△5.0、営業利益41.5、経常利益40.5、親会社株主に帰属する当期純利益26.4。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「連結業績予想と実績値との差異及び個別業績と前期実績値との差異」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別の当期純利益の増減率は「△77.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「△5.0％」、個別売上高の増減率は「△9.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の当期実績は営業利益3,962百万円、経常利益4,191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,616百万円で、前期実績はそれぞれ5,892百万円、5,943百万円、7,628百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」が各科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「前年度に株式会社タイミーの株式の売却により投資有価証券売却益を特別利益に計上しましたが、今年度は大きな損益の計上がなく」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「構造改革の一環としておこなったコスト削減により広告宣伝費や人件費などの販売管理費の削減が進み、計画比41.5％増」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「engage」「エン転職」「株式会社タイミー」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「engageにおける投資効率化」「広告宣伝費や人件費などの販売管理費の削減」「取引単価の減少」「投資有価証券売却益を特別利益に計上」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では計画比・前期比の全体数値は示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「投資効率化を図った」「コスト削減を行いました」「広告宣伝費を減少させた」「株式の売却により」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計画比5.0％減」「計画比41.5％増」「前期比77.1％減」「前年度」「今年度」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前年度に株式会社タイミーの株式の売却により投資有価証券売却益を特別利益に計上しましたが、今年度は大きな損益の計上がなく」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「広告宣伝費や人件費などの販売管理費の削減」と「投資有価証券売却益を特別利益に計上しましたが、今年度は大きな損益の計上がなく」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「engage」「コスト削減」「エン転職」「株式会社タイミー株式の売却」などは記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「engageにおける投資効率化を図った」と記載されているが、利益の使途や据え置きについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構造改革の一環としておこなったコスト削減」「構造改革の一環としてコスト削減を行いました」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表した2026年３月期通期の連結業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期通期の連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結・個別業績の差異理由と「以 上」で終了しており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「増減率（％）」を記載し、「計画比5.0％減の59,093百万円となりました」「コスト削減を行いました」と説明。」）
