# エン（4849） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20260514533548
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

2026年3月期の1株当たり配当金を、直近予想の24円00銭から32円70銭へ8円70銭増額した。前期実績の70円10銭からは減配となる。

## 会社が挙げた理由

財務の健全性を担保した上で株主価値向上に資する投資と株主還元を強化する方針に基づき、配当性向を期初計画通り50％とするため。また、2026年3月期の純利益額が期初計画を上回ったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":32.7,"change":8.7,"change_rate":"36.25%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":32.7,"change":8.7,"change_rate":"36.25%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"70円10銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,307百万円","前期実績":"3,023百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結・個別":"not_disclosed","数値":"50%"}
- 配当方針: 財務の健全性を担保した上で、株主価値向上に資する投資及び株主還元を強化する方針。2026年3月期の配当性向は期初計画通りの50％とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株あたり配当金 決定額「32 円 70 銭」／直近の配当予想「24 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「1株あたり配当金 前期実績「70 円 10 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「32 円 70 銭」／前期実績「70 円 10 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額 決定額「1,307 百万円」／前期実績「3,023 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「「１株あたりの年間配当額を直近の配当予想から8円70銭増額し、32円70銭に修正」／前期実績「70 円 10 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想から8円70銭増額し、32円70銭に修正いたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2026年３月期の配当性向は期初計画通りの50％といたします」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は期初計画通りの50％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記方針に則り」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社は…配当額について決定し」／「実際の配当は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月31日を基準日とする剰余金の配当額」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間配当・期末配当の内訳の記載なし」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年３月期の純利益額は期初計画を上回る結果となりました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「純利益額は期初計画を上回る結果となりました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「純利益額は期初計画を上回る結果となりました」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「2026年３月期の配当性向は期初計画通りの50％」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月23日に開催予定の第26回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「32 円 70 銭」「50％」「2026 年３月 31 日」「2026 年６月 24 日」「2026年６月23日」」）
