# エン（4849） 2026年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20251113501030
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.9%減、営業利益が0.5%減となった。一方、広告宣伝費の削減などで営業利益率は改善し、通期計画は維持したまま、開示セグメントを4から9に細分化した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、インドIT派遣における売上計上基準の変更による影響が主因。営業利益はengageを中心とした広告宣伝費・販促費の減少、経常利益は前年度のタイミー社株式売却に伴う営業外費用の反動、中間純利益は前年度のタイミー社株式売却による特別利益の反動が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":296.1,"unit":"億円","yoy_pct":-8.9}
- 営業利益: {"value":23.6,"unit":"億円","yoy_pct":-0.5}
- 経常利益: {"value":23.8,"unit":"億円","yoy_pct":11.3}
- 純利益: {"value":17.5,"unit":"億円","yoy_pct":-66.3}
- 売上総利益率: 84.4%、前年同期比約4.1ポイント低下
- 営業利益率: 8.0%、前年同期比約0.7ポイント改善
- 販管費: {"value":226.37,"unit":"億円","売上高販管費率":"76.4%"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の1Q・2Q単独の売上高・営業利益推移を掲載。連結P/Lは2Q累計。
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":622,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"億円"}},"エン転職":{"売上高":{"value":164.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":43.3,"unit":"億円"}},"engage":{"売上高":{"value":98.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4.3,"unit":"億円"}},"その他メディア":{"売上高":{"value":150.8,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":38,"unit":"億円"}},"エージェント":{"売上高":{"value":107.6,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15.6,"unit":"億円"}},"その他HR":{"売上高":{"value":20.6,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3.5,"unit":"億円"}},"教育・評価サービス":{"売上高":{"value":16.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4.7,"unit":"億円"}},"海外メディア・エージェント":{"売上高":{"value":22.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"億円"}},"海外ITエンジニア派遣":{"売上高":{"value":42.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3.9,"unit":"億円"}},"営業代行サービス":{"売上高":{"value":18,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.8,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"連結":{"売上高":"296.1億円、前年同期比▲8.9%","営業利益":"23.6億円、前年同期比▲0.5%"},"メディア":{"売上高":"191.2億円、前年同期比▲8.6%","営業利益":"19.2億円、前年同期比▲18.4%"},"エージェント":{"売上高":"52.5億円、前年同期比+4.4%","営業利益":"2.6億円"},"HR・DXソリューション":{"売上高":"28.6億円、前年同期比+15.6%","営業利益":"4.8億円、前年同期比+39.2%"},"グローバル":{"売上高":"31.3億円、前年同期比▲37.9%","営業利益":"6.6億円、前年同期比+80.9%"},"全社調整":{"売上高":"▲7.7億円","営業利益":"▲9.8億円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体2,254名（2025年3月期末）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年3月期の営業利益28億円を最低ラインとし、2030年に過去最高利益水準を目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"24円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50.0%
- 自己株式取得: {"取得枠":"7,800,000株、50億円（上限）","期間":"2025年5月16日～2026年4月30日","取得状況":"1,756,600株、29.11億円（2025年10月末現在）"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: リファレンスチェック市場規模15～20億円（2025年）、2033年36～48億円。エンの市場拡大ポテンシャル120～160億円。市場シェアトップを目指す旨を記載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 開示セグメントを4から9セグメントへ変更、backcheck社のグループ会社化、エン転職の再強化、ミドルの転職・AMBIの拡充、engageの早期収益改善と協業検討、広告宣伝費・新規採用の見直しによるコスト削減、データ・口コミ資産を活用した新規事業・M&Aの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想（新セグメント別）」に通期実績・通期計画を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期計画28億円などの記載はあるが、2Q実績との計画比較の評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別業績概要 メディア 売上高・営業利益」などに2025.3期・2026.3期の1Q、2Q数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2030年に向け過去最高利益水準を目指す」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画622億円、営業利益28億円は掲載されているが、修正・据え置きの明記はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「原価▲1,834百万円」「業務委託費▲1,858百万円」「販管費▲1,047百万円」「広告費・販促費▲1,158百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インドIT派遣における売上計上基準の影響▲29億円」「広告宣伝費をengage中心に前期比で減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「P/L表に「人件費」「業務委託費」「広告費・販促費」「その他」の金額と増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「インドIT派遣における売上計上基準の影響▲29億円」「広告費・販促費▲1,158百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「構造改革を継続し、営業利益は2026年3月期計画を最低ラインとする」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画[5か年]推移」に連結売上高・連結営業利益の計画と実績を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「backcheck社をグループ会社化」「新規事業・M&Aを推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エン転職、ミドルの転職・AMBI、engageの利用企業数・求職者会員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「求職者会員数は「+5%」「+12%」「+30%」、利用企業数は「▲0.6%」「+10%」「▲12.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIは利用企業数と求職者会員数であり、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（単体）2,254名」（2025年3月期）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模2025年15～20億」「2033年36～48億」「市場拡大ポテンシャル120～160億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年3月期は配当性向50%」「1株当たり配当額24円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得価額の総額5,000,000,000円（上限）」「取得期間2025年5月16日～2026年4月30日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「間接部門費用（内、新規投資）6.0億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にスローガンと「コーポレートガバナンスの強化」を掲載し、その後に業績説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増益基調の実現を目指す」「協業も視野」「新規事業・M&Aを推進」。」）
