# エン（4849） 株式会社ROXXの新設分割会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20250813540378
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

エン・ジャパンは、ROXXの「back check」事業を新設分割して設立されるback check株式会社の全株式を取得し、100％子会社化することを決定しました。株式取得は2025年9月30日に実行予定です。

## 会社が挙げた理由

「back check」とエン・ジャパンが保有する「ASHIATO」との高いシナジー効果が見込め、収益性および競争力の一層の強化に資すると判断したためです。また、「back check」は国内で高いシェアを有すると説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 株式会社ROXX
- 対象会社の名称: back check株式会社
- 対象会社の事業内容: オンライン完結型リファレンス/コンプライアンスチェックの開発・提供
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 1百万円
- 対象会社の設立年月日: 2025 年９月 12 日（予定）
- 対象会社の売上高: 579 百万円（2024 年９月期、承継する部門）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 1,950 百万円（概算額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 10,000 株、議決権の数10,000個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00%","revised_forecast":"100.00%","change":"+100.00ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 自己資金で行う予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年３月期当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2025 年８月 13 日
- 契約締結日: 2025 年８月 13 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年９月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: back check株式会社は当社の連結子会社となる予定。代表取締役は須藤芳紀。商号変更および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「back check 株式会社の全株式を取得し、100％子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社 ROXX…が展開する…『back check』事業…を会社分割（新設分割）して設立予定である back check 株式会社の全株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…10,000 株」「議決権所有割合：100.00％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.00％」「異動後…議決権所有割合：100.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都新宿区西新宿三丁目６番４号」、ROXX所在地「東京都新宿区新宿 6-27-30 新宿イーストサイドスクエア」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年３月期当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年３月期当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得…を決議いたしましたので…お知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額（概算額）1,950 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「支払いに関しては、自己資金で行う予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 10,000 株」「取得価額（概算額）1,950 百万円」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「支払いに関しては、自己資金で行う予定」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はありません。また、関連当事者にも該当いたしません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直近事業年度の財政状態及び経営成績はありません」「売上高 579 百万円」「資産…合計 97 百万円」「負債…合計 95 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オンライン完結型リファレンス/コンプライアンスチェックの開発・提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「『back check』と当社が保有する…『ASHIATO』との間で高いシナジー効果が見込める」「当社の収益性および競争力の一層の強化に資すると判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「高いシナジー効果が見込める」との記載はありますが、統合方法の具体的な記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年８月 13 日」「株式譲渡契約締結日 2025 年８月 13 日」「会社分割による新設会社の設立日 2025 年９月 12 日（予定）」「株式譲渡実行日 2025 年９月 30 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 10,000 株」「取得価額（概算額）1,950 百万円」「株式譲渡実行日 2025 年９月 30 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得…を決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称 back check 株式会社」「代表取締役 須藤芳紀」「back check 株式会社は当社の連結子会社となる予定」」）
