# エン（4849） 2026年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20250807534465
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.7%減、営業利益が21.5%減となった。メディアの減収と人件費増が重しとなる一方、エージェントとHR・DXソリューションは増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

メディアの減収、エン転職への前期投資削減の影響、engageの投資抑制、人件費の増加が減益要因として挙げられている。一方、en worldの生産性向上、エンエージェントのコスト適正化、VOLLECTの子会社化、ゼクウの成長、グローバル事業の増益が増収・増益要因として説明されている。また、グローバルの売上計上基準変更により約14億円の影響があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":14991,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 営業利益: {"value":1328,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- 経常利益: {"value":1384,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 純利益: {"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.9%、前年同期比▲1.5pt
- 販管費: {"value":11384,"unit":"百万円","売上高販管費率":"75.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高14,991百万円、営業利益1,328百万円、経常利益1,384百万円、四半期純利益948百万円（2025年4月～6月）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":51404,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":48603,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2983,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2070,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディア":{"売上高":{"value":97.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10.4,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":-7.9,"営業利益_yoy_pct":-39},"エージェント":{"売上高":{"value":26.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.9,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":2.2,"営業利益_yoy_pct":"not_disclosed"},"HR・DXソリューション":{"売上高":{"value":14.2,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.1,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":15.9,"営業利益_yoy_pct":11.8},"グローバル":{"売上高":{"value":15.6,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.4,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":-32.9,"営業利益_yoy_pct":90.8},"全社調整":{"売上高":{"value":-4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-3.6,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":3625,"単位":"名","基準日":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":24,"単位":"円"}
- 配当性向: 50
- 自己株式取得: {"取得枠":{"株数":7800000,"単位":"株（上限）","金額":5000000000,"金額単位":"円（上限）","期間":"2025年5月16日～2026年4月30日"},"取得実績":{"株数":815500,"単位":"株","金額":1348391600,"金額単位":"円","基準日":"2025年7月末"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エン転職への開発・プロモーション再投資、ソーシャルインパクト採用プロジェクト、IR専任部署の設置および担当役員の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績計画(P/L)」および「セグメント別通期計画」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値は「2026.3 通期計画」として示されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025.3 1Q (24.4～24.6)」「2026.3 1Q (25.4～25.6)」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期連結業績計画(P/L)」として計画値は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「業務委託費 ▲817百万円」「人件費 +272百万円」「広告費・販促費 ▲213百万円」「計上変更なしの場合 +約1,400百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益はメディアの減収と人件費の増加により減益」「広告費・販促費はengageの投資抑制により減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」にメディア、エージェント、HR・DXソリューション、グローバル等の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価 人件費 884百万円、業務委託費512百万円」「販管費 人件費4,710百万円、広告費・販促費3,560百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲364百万円 ▲21.5%」「販管費人件費 +272百万円」「グローバルの計上変更 約14億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期は事業再構築の年と位置づけ」とあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を明示する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エン転職への開発・プロモーションに再投資」「ソーシャルインパクト採用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用企業数」「求職者会員数」および「プロジェクト数220件以上、支援団体数92団体、採用決定数800名以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「エン転職 利用企業数 前期比▲10%」「ミドルの転職・AMBI 利用企業数 前期比+27%」「engage 求職者会員数 前期比+44%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結:3,625名 単体:2,421名（2025年6月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「失業率と有効求人倍率は掲載されているが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年3月期は配当性向50%」「1株当たり配当額24円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「総額50億円の自己株式取得を実施中」「取得期間：2025年5月16日～2026年4月30日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「エン転職への開発・プロモーションに再投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、目次に「エグゼクティブサマリー」「連結業績概要」「セグメント別業績概要」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「エン・ジャパンのパーパス」「会社概要」「セグメント別サービス概要」が掲載されている一方、業績概要が資料の大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減収」「営業利益は…減益」と断定する一方、「本資料に掲載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断」と記載されている。」）
