# エン（4849） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20250725520640
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

当社使用人75名に対し、ストックオプションとして新株予約権793個を発行することを決議した。1個につき普通株式100株を、1株1円で取得できる設計である。

## 会社が挙げた理由

使用人が株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式最大79,300株（新株予約権793個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の払込金額はブラック・ショールズ・モデルにより算定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（払込金額の総額、差引手取概算額ともに記載なし。払込債務は報酬債権と相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年8月15日
- 割当予定先: {"名称":"当社使用人","人数":"75名","株数":"79,300株相当（新株予約権793個）"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズ・モデル。株価は2025年8月15日の東京証券取引所における普通取引の終値、株価変動性は2020年8月15日から2025年8月15日までの5年間の終値に基づく株価変動率。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項の記載なし。
- 行使期間: {"開始日":"2025年8月16日","終了日":"2037年8月15日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"793個（割当予定数）","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 当社または当社子会社の取締役、執行役員または使用人の地位にあること。割当契約書で定める数値目標の達成度合いに応じた数の新株予約権のみ行使可能。評価期間経過前に対象となる地位を喪失した場合は原則として放棄。
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の議案が承認された場合などに、当社取締役会が別途定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社使用人75名・793個（79,300株相当）
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する報酬債権。金額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の使用人に対してストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し…募集をすること等につき決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「エン・ジャパン株式会社第12回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「発行済株式総数および希薄化率の記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の合理性に関する記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エン・ジャパン株式会社第12回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を…高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「払込金額は報酬債権と相殺される旨の記載はあるが、調達額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬債権と新株予約権の払込金額の払込債務とが相殺される」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社使用人 75名 793個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「使用人に対してストックオプションとして発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社使用人 75名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の確認に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社又は当社子会社の取締役、執行役員又は使用人」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック･ショールズ･モデルにより…算定した１株当たりのオプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額を１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式１株当たりの払込金額…を１円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップの記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「数値目標の達成度合いに応じた数の新株予約権のみを行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
