# エン（4849） 2025年3月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20250514550286
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

2025年3月期は、国内求人サイトの減収で連結売上高が減少した一方、広告宣伝費の削減により営業利益は増加した。2026年3月期は、エン転職などへの再投資を進める事業再構築期と位置づけ、減収減益の計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、国内求人サイトの鈍化による売上減少があった一方、広告宣伝費・販売促進費を投資効率向上などにより削減した。2026年3月期は、エン転職への開発・プロモーション再投資、ハイクラス・ミドルクラスの人材紹介強化、成長投資の実行を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":65678,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":5892,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 経常利益: {"value":5943,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 純利益: {"value":7628,"unit":"百万円","yoy_pct":81.8}
- 売上総利益率: {"value":"79.8%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 営業利益率: {"value":"9.0%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 販管費: {"value":46545,"unit":"百万円","売上高販管費率":"70.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 各事業の4Q単独の売上高・営業利益をグラフで表示。例：HR-Tech engageは4Q売上高2,742百万円、営業利益8百万円。国内人材紹介は4Q売上高2,497百万円、営業利益128百万円。
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":62200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2070,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":5.8,"unit":"%"},"配当性向":{"value":50,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"セグメント別売上高":{"HR-Tech engage":"99.6%","人財プラットフォーム":"101.4%","国内求人サイト":"100.0%","国内人材紹介":"98.0%","国内その他":"100.0%","インドIT派遣":"100.4%","ベトナム":"100.5%","海外その他":"106.9%"},"連結":{"売上高":"99.8%","営業利益":"113.3%"}}
- 計画に対する自己評価: engageは会社計画未達。連結営業利益は通期修正計画を上回った一方、連結売上高は通期修正計画を下回った。
- セグメント別実績: {"HR-Tech engage":{"売上高":{"value":96.5,"unit":"億円","yoy_pct":34.3},"営業利益":{"value":-20.1,"unit":"億円"}},"人財プラットフォーム":{"売上高":{"value":78,"unit":"億円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":8.6,"unit":"億円"}},"国内求人サイト":{"売上高":{"value":250,"unit":"億円","yoy_pct":-15},"営業利益":{"value":65.9,"unit":"億円","yoy_pct":-18.4}},"国内人材紹介":{"売上高":{"value":98.9,"unit":"億円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":0.6,"unit":"億円","yoy_pct":-94.5}},"国内その他":{"売上高":{"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":52.3},"営業利益":{"value":7.7,"unit":"億円"}},"インドIT派遣":{"売上高":{"value":76.2,"unit":"億円","yoy_pct":-11.9},"営業利益":{"value":4.1,"unit":"億円","yoy_pct":-16.2}},"ベトナム":{"売上高":{"value":24.1,"unit":"億円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":3.7,"unit":"億円","yoy_pct":6}},"海外その他":{"売上高":{"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":-37.6},"営業利益":{"value":-0.6,"unit":"億円"}},"連結":{"売上高":{"value":656.7,"unit":"億円","yoy_pct":-2.9},"営業利益":{"value":58.9,"unit":"億円","yoy_pct":14.2}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"HR-Tech engage +24.6億円、人財プラットフォーム +7.1億円、国内求人サイト -43.9億円、国内人材紹介 +0.2億円、国内その他 +17.5億円、海外 -14.6億円等","費用":"広宣・販促費 -35.9億円、業務委託費 -3.8億円、人件費（原価） -10.1億円、人件費（販管費） +12.3億円、支払手数料 +8.0億円等","営業利益":"+7.3億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: engageは中期経営計画を上回る成長。その他の数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"5.8%","実績値":"直近3期平均13%程度"},"株主資本コスト":"概ね10%程度","PBR":"直近3期で約2.6倍"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2025年3月期 70.1円、2026年3月期 24.0円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2026年3月期 50.0%
- 自己株式取得: {"取得枠":"最大50億円、発行済株式数の最大19%","期間":"2025年5月16日～2026年4月30日"}
- 設備投資額: {"value":110,"unit":"億円（投資全体。設備投資を含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新経営体制への移行、商号を『エン株式会社』へ変更、エン転職への開発・プロモーション再投資、ハイクラス・ミドルクラスの人材紹介領域強化、商品企画・プロダクト体制および営業体制の見直し、国内HR領域を対象とするM&A投資、最大50億円の自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期進捗率」欄に、HR-Tech engage 99.6%、人財プラットフォーム101.4%、連結売上高99.8%、連結営業利益113.3%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「engageは、会社計画未達」「連結 売上高 通期修正計画658.0、実績656.7」「営業利益 通期修正計画52.0、実績58.9」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qは黒字化」「4Qは、期初に苦戦していたコンサルタント生産性が改善基調となり、黒字化を達成」および四半期別グラフ。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績変動要因（前期比）」に、売上高19.8億円減少、費用27.1億円減少、営業利益7.3億円増加の図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費の最適化により前期比増益」「広宣・販促費 ▲35.9億」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価・販管費の内訳に「人件費」「広告宣伝費・販売促進費」「その他」と金額・前期比を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「国内求人サイトの鈍化で売上は減少」「国内求人サイト 売上高 前期比-15.0%、営業利益 前期比-18.4%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績計画の前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「engageは好調で中期経営計画を上回る成長」「会社計画未達」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新経営体制」「『エン株式会社』に商号変更」「最大50億円の自己株式取得を決議」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総アカウント数」「公開求人数」「求職者会員数」「有料アカウント数」「有料求人数」「MAU」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「engageのKPIは総アカウント数+11%、公開求人数+29%、会員数+48%、一方MAUは-32%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026.3期は配当性向50％」「固定配当70.1円／1株」「自己株式取得50億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「最大50億円」「発行済株式数の最大19%」「取得期間2025年5月16日～2026年4月30日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 5.8%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資（経営基盤強化・成長事業投資）110億円＋α」「設備投資：運用・開発システム」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期通期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「パーパス」「新経営体制」を掲載し、その後に連結業績、セグメント、計画、戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「4Qは黒字化」「最大50億円の自己株式取得を決議」「再成長を目指す」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「パーパス」「新経営体制」のページに続き、連結業績・セグメント業績・計画を掲載。」）
