# エン（4849） 2025年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20250213572834
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

HR-Tech engageや国内求人サイトの足元の状況を踏まえ、2025年3月期の通期売上高・利益予想を下方修正した。一方、年間配当予想は1株70.1円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

HR-Tech engageでは組織統合の影響が長期化し、事業戦略の修正に時間を要している。国内求人サイトではエン転職の掲載社数が計画未達となり、国内人材紹介では増員後の生産性向上に苦戦している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":48425,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":3782,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":11196,"unit":"百万円","売上高販管費率":"70.4%"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別に当四半期単独の売上高・営業利益を掲載。例：HR-Tech engage 売上高2,289百万円、営業利益▲1,067百万円。国内求人サイト 売上高6,090百万円、営業利益1,551百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7350,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":70.1,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.6%","営業利益":"72.7%"}
- 計画に対する自己評価: 会社計画比未達・ビハインド・計画下振れと評価
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"HR-Tech engage":"+20.0億円","人財プラットフォーム":"+6.8億円","国内求人サイト":"▲30.6億円","国内人材紹介":"+0.4億円","その他":"+12.1億円","海外":"▲13.9億円等","合計":"▲13.0億円"},"費用":{"広宣・販促費":"▲30.6億円","業務委託費":"▲3.5億円","人件費（原価）":"▲8.5億円","人件費（販管費）":"+8.6億円","支払手数料":"+6.5億円","合計":"▲25.4億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":3504,"単位":"名","単体":2415,"基準日":"2024年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 配当性向50%へ（2026年3月期より）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":70.1,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2026年3月期より50%
- 自己株式取得: 機動的に検討（取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内トップクラスのシェアとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社VOLLECTのグループ会社化、engageの営業戦略見直し、中期経営計画のリバイス予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高48,425百万円、進捗率73.6％。営業利益3,782百万円、進捗率72.7％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「engageは組織統合による影響が長期化し会社計画比未達」「エン転職において売上および営業利益とも3Q累計で会社計画比ビハインド」「ミドルの転職が好調も、AMBIが計画未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「HR-Tech engage 四半期売上高・営業利益」「国内 求人サイト 四半期売上高・営業利益」など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期通期業績予想の修正について」「通期の売上高・利益を下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績変動要因（前期比）」に、HR-Tech engage＋20.0億、国内求人サイト▲30.6億、広宣・販促費▲30.6億などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「投資効率向上等による広告宣伝費の大幅減少により増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「参考：2025年3月期 第3四半期セグメント別業績」および各セグメントの売上高・営業利益グラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広宣・販促費▲30.6億円、業務委託費▲3.5億円、人件費（原価）▲8.5億円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内求人サイト売上高▲30.6億円、海外▲13.9億円、広宣・販促費▲30.6億円。「エン転職掲載社数の計画未達」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画リバイス時に併せ見直し」「来期以降は配当性向50％へ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社VOLLECTのグループ会社化」「営業戦略の見直しにより、3Qより有料アカウント数が増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総アカウント数66万件、有料アカウント数23,401件、MAU310万人、利用企業数11,408社など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「有料求人数＋63％、利用企業数＋60％、求人数＋60％、MAU▲32％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結:3,504名 単体:2,415名（2024年12月末現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当（2026年3月より配当性向50％）」「来期以降は配当性向50％へ」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得（機動的に検討）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資」「既存事業強化」「新規事業参入」「HR領域M&A」と記載するが金額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算説明資料」で、業績グラフやエグゼクティブサマリを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「セグメント別サービス概要」「ESGの取り組み」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中期経営計画リバイス時に見直し予定」「自己株式取得（機動的に検討）」。」）
