# エン（4849） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20250213572785
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

第3四半期累計は減収となった一方、広告宣伝費の減少などにより営業利益は大幅な増益となった。通期業績予想は売上高・営業利益などを下方修正し、年間配当予想は70.10円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

組織統合に伴う営業戦略やオペレーションの統合・調整に想定以上の時間を要し、「engage」「エン転職」の売上高・営業利益が計画を下回る見込みとなったため。第3四半期累計の営業利益は、投資事業と求人サイトの効率化による広告宣伝費の減少などで増加し、純利益はタイミー株式の売却益5,437百万円の計上で増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":48425,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":3782,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}
- 経常利益: {"value":3691,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6264,"unit":"百万円","yoy_pct":168.6}
- １株当たり当期純利益: 153.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"66.3%","前期末":"64.8%"}
- 総資産: {"value":52613,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35536,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65800,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"純利益":{"value":7350,"unit":"百万円","yoy_pct":75.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":73000,"revised_forecast":65800,"change":-7200,"change_rate":-9.8,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":8100,"revised_forecast":5200,"change":-2900,"change_rate":-35.8,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":8011,"revised_forecast":5200,"change":-2811,"change_rate":-35,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":9330,"revised_forecast":7350,"change":-1980,"change_rate":-21.2,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70.1,"revised_forecast":70.1,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2048,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":5437,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":5,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":7,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","金額":36,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 49,716,000株
- 期末自己株式数: 8,860,824株
- 業績の増減要因: 組織統合に想定以上の時間を要したことや海外における事業環境の影響等により売上高が減少。投資事業及び求人サイトの効率化による広告宣伝費の減少等により営業利益が増加。タイミー株式の売却による投資有価証券売却益5,437百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年3月期第3四半期売上高48,425百万円、通期予想65,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高48,425百万円、営業利益3,782百万円、通期予想は売上高65,800百万円、営業利益5,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△2.6%、営業利益48.6%増、経常利益30.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益168.6%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は49,734百万円から48,425百万円、営業利益は2,544百万円から3,782百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,782百万円、経常利益3,691百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,264百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「今回発表予想の営業利益5,200百万円、前期実績5,161百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当70.10円、2025年3月期予想70.10円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益の投資有価証券売却益5,437百万円、特別損失合計50百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、人材サービス事業のみの単一セグメントであり、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高48,425百万円、営業利益3,782百万円。前年同期は売上高49,734百万円、営業利益2,544百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期66.3%、2024年3月期64.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「大規模な組織統合を実施しましたが、営業戦略の再構築およびオペレーション業務の統合や調整などに想定以上の時間を要しており」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「組織統合に想定以上の時間を要していることや、海外における事業環境の影響等」、「広告宣伝費の減少等の結果」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外における事業環境の影響」、「広告宣伝費の抑制」、「派遣人員を調整するなどコストコントロールを継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益とも計画を下回る見込みとなりました」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高48,425百万円、営業利益3,782百万円、通期予想修正額など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主力である北米需要の低調さ」、「ベトナムは内需が好転せず、求人需要も低調な状況が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「投資事業は中期経営計画に沿う進捗であった」。」）
