# エン（4849） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20250210568370
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも下方修正した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

大規模な組織統合後の営業戦略の再構築、オペレーション業務の統合・調整に想定以上の時間を要し、主に「engage」「エン転職」で売上高と営業利益が計画を下回る見込みとなったため。第2四半期までの遅れを第3四半期時点で取り戻せなかったことも理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":73000,"revised_forecast":65800,"change":-7200,"change_rate":-9.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8100,"revised_forecast":5200,"change":-2900,"change_rate":-35.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8011,"revised_forecast":5200,"change":-2811,"change_rate":-35,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9330,"revised_forecast":7350,"change":-1980,"change_rate":-21.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":228.5,"revised_forecast":179.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年７月18日
- 前期実績: 売上高 67,661百万円、営業利益 5,161百万円、経常利益 5,369百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,196百万円、1株当たり当期純利益 102.38円
- 修正の理由: 大規模な組織統合に伴う営業戦略の再構築、オペレーション業務の統合・調整に想定以上の時間を要し、主に「engage」「エン転職」で売上高・営業利益が計画を下回る見込みとなったため。第2四半期までの遅れを第3四半期時点で取り戻せなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2024年７月18日に公表した業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想から今回予想にかけて、売上高73,000百万円→65,800百万円、営業利益8,100百万円→5,200百万円などと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益…前回公表予想比35.8％減」「経常利益…前回公表予想比35.0％減」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率として「売上高△9.8」「営業利益△35.8」「経常利益△35.0」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△35.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.8」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回予想、今回予想、増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「大規模な組織統合を実施しましたが、営業戦略の再構築およびオペレーション業務の統合や調整などに想定以上の時間を要しており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に『engage』『エン転職』において売上高、営業利益とも計画を下回る見込み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大規模な組織統合」「営業戦略の再構築」「オペレーション業務の統合や調整」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因と事業名が説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本年度…大規模な組織統合を実施しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期において第２四半期…迄の遅れを取り戻すには至らず」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主に『engage』『エン転職』において売上高、営業利益とも計画を下回る見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本年度…大規模な組織統合を実施しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月13日」、対象期間の終了日は「2025年3月31日」、本文に「当第3四半期」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想は…となる見込みです」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想に伴う配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を下回る見込みとなりました」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
