# エン（4849） 2025年3月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20241114523651
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、組織統合などの影響で売上高が前年同期比1.7％減となった一方、広告宣伝・販売促進費などの削減により営業利益は120.1％増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内求人サイトと海外事業の減収が響いた。利益面では、投資効率向上による広告宣伝・販売促進費の減少、業務委託費や原価人件費の減少が寄与した。中間純利益は投資有価証券売却益の計上により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":32512,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":2380,"unit":"百万円","yoy_pct":120.1}
- 経常利益: {"value":2139,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2}
- 純利益: {"value":5194,"unit":"百万円","yoy_pct":570.1}
- 売上総利益率: {"value":80.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: {"value":7.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4}
- 販管費: {"value":23685,"unit":"百万円","売上高販管費率":72.9}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別に当四半期単独の売上高・営業利益・営業利益率が示されている。連結の当四半期単独の損益数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高44.5%、営業利益29.3%（連結）。セグメント別の進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画通り。売上高は会社計画比で微減収。HR-Tech engageは売上・営業利益とも中期経営計画を上回る進捗、人財プラットフォームは中期経営計画通り、国内求人サイトは2Q累計で計画比ややビハインド。
- セグメント別実績: HR-Tech engage：2Q売上高2,145百万円、営業利益▲551百万円。人財プラットフォーム：2Q売上高2,139百万円、営業利益175百万円。国内求人サイト：2Q売上高6,090百万円、営業利益1,551百万円。国内人材紹介：2Q売上高2,442百万円、営業利益▲25百万円。国内その他：2Q売上高1,223百万円、営業利益147百万円。海外インドIT派遣：2Q売上高1,978百万円、営業利益99百万円。海外ベトナム：2Q売上高704百万円、営業利益149百万円。各セグメントの前年同期比は資料上、売上高または営業利益について一部の増減率・増減額を記載。
- 増減要因の内訳: 売上高：HR-Tech engage＋13.8億円、人財プラットフォーム＋6.2億円、国内求人サイト▲17.1億円、国内人材紹介＋0.3億円、その他＋7.6億円、海外▲10.9億円等。費用：広告宣伝・販売促進費▲20.5億円、業務委託費▲1.8億円、原価人件費▲7.3億円、販管費人件費＋5.6億円、支払手数料＋4.6億円等。
- 主要KPI: HR-Tech engage：総アカウント数63万件（前年同期比＋11%）、公開求人数193万件（＋43%）、求職者会員数465万人（＋53%）、有料アカウント数21,013件（＋3%）、有料求人数24.4万件（＋86%）、MAU327万人（▲30%）。人財プラットフォーム：求職者会員数407万人（＋16%）、利用企業数10,173社（＋61%）、求人数49.8万件（＋80%）。ソーシャルインパクト採用：プロジェクト155件、採用決定604名、応募数195,438件（累積）。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結3,569名、単体2,385名（2024年9月末）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 来期以降の配当性向50%。その他の中期経営計画目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: ROE11～12％以上を維持する見込み。資本コストを上回る見込み。その他の財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: 2025年3月期は1株当たり70.1円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。2026年3月期128円、2027年3月期176円のグラフ記載あり。
- 配当性向: 2026年3月期以降50%。
- 自己株式取得: 機動的に検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: engageとクチコミサイトの連携開始、組織統合、人的資本投資、新規事業参入・HR領域M&Aを含む成長投資、業績連動報酬の導入、職種コース別新卒採用の拡充。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 32,512百万円…進捗率（44.5％）」「営業利益 2,380百万円…（29.3％）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「会社計画比微減収なるも営業利益は計画通り」「求人サイト…売上および営業利益とも2Q累計では計画比ややビハインド」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・営業利益」の各グラフに2025.3期1Q・2Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規会員獲得数が単月20万人の過去最高に」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「株主還元は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績変動要因（前期比）」に売上高330.7億円から325.1億円、費用319.9億円から301.3億円、営業利益10.8億円から23.8億円の図を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「投資効率向上による広告宣伝費の大幅減少により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「四半期売上高・営業利益」グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の「人件費2,656百万円→1,919百万円」、販管費の「広告宣伝費・販売促進費10,179百万円→8,125百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「国内求人サイト▲17.1億」「海外▲10.9億」「売上高は5.6億減少（-1.7％）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期からの収益拡大に向け組織体制見直し」「景気回復局面に備える」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上および営業利益は中期経営計画を上回る進捗」「中期経営計画通りの進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社会（Social）エンゲージとクチコミサイトの連携開始」「新たな業績連動報酬の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総アカウント数」「公開求人数」「求職者会員数」「有料アカウント数」「有料求人数」「MAU」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「求職者会員数…YoY＋53%」「有料求人数…YoY＋86%」「MAU…YoY▲30%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結:3,569名 単体:2,385名（2024年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内トップクラスのシェア」「ベトナムにおいてNo.1の人材紹介」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「来期以降は配当性向50％へ」「配当（2026年3月より配当性向50%）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は機動的に検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（自己資本利益率）は、当社が算出した資本コストを上回る11～12％以上を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資」「既存事業強化」「新規事業参入」「HR領域M＆A」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ESGの取り組み」「ガバナンス（Governance）」「会社概要」「セグメント別サービス概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期ROEは…上回る見込み」「景気回復局面に備える」」）
