# エン（4849） 2025年３月期 第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20241114523602
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比1.7％減となった一方、営業利益は広告宣伝費の減少などにより120.1％増加した。タイミー株式の売却益5,437百万円もあり、親会社株主に帰属する中間純利益は570.1％増となった。

## 会社が挙げた理由

国内既存事業の組織統合や海外の事業環境が売上高を押し下げた一方、投資事業および求人サイトの効率化による広告宣伝費の減少などで営業利益が増加した。また、タイミー株式の売却により投資有価証券売却益5,437百万円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":32512,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":2380,"unit":"百万円","yoy_pct":120.1}
- 経常利益: {"value":2139,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5194,"unit":"百万円","yoy_pct":570.1}
- １株当たり当期純利益: 127.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.9,"前期末":64.8}
- 総資産: {"value":53419,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35246,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3211,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2154,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3021,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21845,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":73000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9},"経常利益":{"value":8011,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2},"純利益":{"value":9330,"unit":"百万円","yoy_pct":122.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"2024年3月期実績：70.10","revised_forecast":"2025年3月期予想：70.10","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1310,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5437,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","value":37,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 49716000
- 期末自己株式数: 8864424
- 業績の増減要因: 国内既存事業の組織統合や海外の事業環境の影響で売上高は減少した。投資事業および求人サイトの効率化による広告宣伝費の減少等で営業利益が増加し、タイミー株式の売却益により中間純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年３月期中間期」売上高32,512百万円、「通期」売上高予想73,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高32,512百万円、営業利益2,380百万円、通期予想の売上高73,000百万円、営業利益8,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「△1.7％」、営業利益は「120.1％」、経常利益は「59.2％」、親会社株主に帰属する中間純利益は「570.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高32,512百万円（前年同期比△1.7％）、営業利益2,380百万円（前年同期比120.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,380百万円、経常利益2,139百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,194百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,100百万円、対前期増減率は56.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金「70.10」、2025年3月期予想「70.10」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「株式会社タイミー株式の売却により投資有価証券売却益5,437百万円を特別利益に計上」、特別利益合計5,437百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、人材サービス事業のみの単一セグメントであり、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高32,512百万円・営業利益2,380百万円、前年同期の売上高33,079百万円・営業利益1,081百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期64.9％、2024年3月期64.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動のキャッシュ・フローは3,211百万円のプラス（前年同期は1,496百万円のプラス）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「投資事業及び求人サイトの効率化による広告宣伝費の減少等の結果、営業利益は2,380百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内既存事業における組織統合や海外における事業環境の影響」、「広告宣伝費の減少等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外における事業環境の影響」、「米国IT企業によるレイオフの影響」と、「組織統合」、「広告宣伝費の効率化」、「派遣人員を調整」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は2,380百万円」と断定する一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」と示され、売上高32,512百万円、営業利益2,380百万円、通期予想などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国IT企業によるレイオフの影響が継続」、「未だ求人需要は低調な状況が継続しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「対前年中間期増減率」として各科目の比較があり、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。新規・除外はいずれも「―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「投資事業は中期経営計画を上回る順調な進捗であった」。」）
