# エン（4849） 2025年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20240808567176
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比で減少した一方、広告宣伝費などの削減で営業利益は大幅に増加しました。また、タイミー株式の売却益を受け、通期の純利益予想を上方修正し、経常利益予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

投資事業の成長と広告宣伝費・販売促進費の減少により営業利益が増加しました。売上高は海外事業および国内求人サイトの減収が影響しました。通期純利益予想の上方修正は、保有する株式会社タイミー株式の売却による投資有価証券売却益5,437百万円の計上によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会で用いる説明資料（グラフ・箇条書き中心）
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":16246,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":1693,"unit":"百万円","yoy_pct":124.3}
- 経常利益: {"value":1841,"unit":"百万円","yoy_pct":108.4}
- 純利益: {"value":1206,"unit":"百万円","yoy_pct":105.9}
- 売上総利益率: {"率":"80.1%","前年同期比の増減ポイント":"+1.7ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"10.4%","前年同期比の増減ポイント":"+5.8ポイント"}
- 販管費: {"value":11319,"unit":"百万円","売上高販管費率":"69.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高16,246百万円、営業利益1,693百万円、経常利益1,841百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,206百万円。いずれも2025年3月期第1四半期単独。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":73000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8011,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.3%","営業利益":"20.9%"}
- 計画に対する自己評価: 会社計画に対し増収増益。HR-Tech engageの営業利益は広告宣伝費の期ずれにより計画を上回り、国内求人サイトは社内計画通り、国内人材紹介は売上・利益とも計画を上回った。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":3590,"単位":"名","単体":2387,"基準日":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 配当性向50%へ（2026年3月期以降）。HR-Tech engageは中期経営計画を上回る進捗と説明。
- 財務目標: {"ROE":"11～12％以上を維持","資本コスト":"株主資本コストを上回る水準"}
- 年間配当: {"2025年3月期":"1株当たり70.1円（固定配当）","2026年3月期":"1株当たり128円（図示）","2027年3月期":"1株当たり176円（図示）"}
- 配当性向: 2026年3月期以降50%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の転職者の約8人に1人が当社経由で入社決定。ダイレクトリクルーティング市場で一定のポジションを構築。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: engageのブランド刷新およびテレビCM・交通広告の展開、engageとクチコミサイトの連携開始、ソーシャルインパクト採用プロジェクトの推進、2026年3月期以降の配当性向50%方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高16,246百万円（進捗率22.3%）、営業利益1,693百万円（進捗率20.9%）。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「投資事業順調な成長により第1四半期は会社計画に対し増収増益。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期1Q（24.4-24.6）の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「投資有価証券売却益の計上および業績予想の修正。経常利益は8,344百万円から8,011百万円、純利益は5,789百万円から9,330百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「業績変動要因（前期比）の図で、HR-Tech engage+7.0億円、広宣・販促費-11.0億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「投資効率向上による広宣費減少により増益。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HR-Tech engage、人財プラットフォーム、国内求人サイト等の四半期売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の人件費-220百万円、販管費の広告宣伝費・販売促進費-1,107百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内求人サイト-7.3億円、海外-8.4億円。インドは米国IT企業によるレイオフ影響、ベトナムは輸出事業の需要回復遅れ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「人材紹介は下期からの収益拡大を計画、海外事業は3Q以降の回復を見込む。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「engageは中期経営計画を上回る進捗。配当計画の図に中期経営計画を表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「エンゲージブランド刷新、2024年7月24日からのティザーCM、エンゲージとクチコミサイトの連携開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総アカウント数、公開求人数、求職者会員数、有料アカウント数、有料求人数、MAU等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「有料求人数はYoY+114%、求職者会員数は+54%、一方MAUはYoY-25%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数、連結3,590名、単体2,387名（2024年6月末現在）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本の転職者の約8人に1人が当社経由で入社決定。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期以降は配当性向50％へ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE（自己資本利益率）は11～12％以上を維持。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期第1四半期決算説明資料」。業績グラフとエグゼクティブサマリを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「ESGの取り組み、ガバナンス、会社概要、セグメント別サービス概要を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「3Q以降の回復を見込む、下期からの収益拡大を計画。」）
