# エン（4849） 営業外費用・特別利益の計上ならびに業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20240718551130
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-18
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

タイミー株式の売却に伴い、営業外費用333百万円と特別利益5,437百万円を計上する見込みとなったため、2025年3月期の経常利益を333百万円減額し、親会社株主に帰属する当期純利益を3,541百万円増額した。売上高と営業利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券売却に伴う付随費用（営業外費用）および投資有価証券売却益（特別利益）の計上によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":73000,"revised_forecast":73000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8100,"revised_forecast":8100,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8344,"revised_forecast":8011,"change":"△333","change_rate":"△4.0","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5789,"revised_forecast":9330,"change":3541,"change_rate":"61.2","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":141.78,"revised_forecast":228.5,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月9日
- 前期実績: 売上高67,661百万円、営業利益5,161百万円、経常利益5,369百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,196百万円、1株当たり当期純利益102.38円 銭（2024年3月期）
- 修正の理由: 投資有価証券売却に伴う付随費用（営業外費用）および投資有価証券売却益（特別利益）の計上によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年5月9日に公表いたしました2025年3月期の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は73,000百万円から73,000百万円、営業利益は8,100百万円から8,100百万円。経常利益は8,344百万円から8,011百万円、当期純利益は5,789百万円から9,330百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「経常利益の増減額は「△333」、当期純利益の増減額は「3,541」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」で、経常利益と当期純利益には増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「61.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想73,000百万円、今回発表予想73,000百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益「9,330」百万円、前期実績「4,196」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は73,000百万円、営業利益は8,100百万円で、前回発表予想と今回発表予想が同じ。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「支払手数料333百万円を営業外費用に、投資有価証券売却益5,437百万円を特別利益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却に伴う付随費用（営業外費用）および投資有価証券売却益（特別利益）の計上によるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社タイミー」の普通株式、「3,867,000株」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資有価証券売却に伴う付随費用（営業外費用）および投資有価証券売却益（特別利益）の計上によるもの」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「支払手数料「333百万円」、投資有価証券売却益「5,437百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社が保有する同社株式の全部を売却することについて決定しております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,867,000株」「売却総額5,607百万円」「投資有価証券売却益5,437百万円」「2025年3月期第2四半期連結決算」「支払手数料333百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「投資有価証券売却により」支払手数料と投資有価証券売却益を計上」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券売却益5,437百万円を特別利益」「支払手数料333百万円を営業外費用」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年7月18日」、対象決算期「2025年3月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月9日に公表いたしました2025年3月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計上する見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる可能性があります」」）
