# エン（4849） 2024年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20240509585982
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高がほぼ前年並みだった一方、営業利益は91.1億円増加して増益となった。engageなど投資事業の成長と費用削減が利益を押し上げたが、海外事業は減収となった。

## 会社が挙げた理由

HR-Tech engageの高成長と投資効率の向上、広告宣伝費・業務委託費・原価人件費などの減少が営業利益の増加要因となった。一方、海外事業は外部環境や景気悪化の影響で減収となり、英才（中国）の売却も売上縮小要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":67661,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":5161,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 経常利益: {"value":5369,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 純利益: {"value":4196,"unit":"百万円","yoy_pct":55.7}
- 売上総利益率: {"value":79.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.7}
- 営業利益率: {"value":7.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.3}
- 販管費: {"value":48794,"unit":"百万円","売上高販管費率":72.1}
- 当四半期3か月の実績: engageの4Q売上高2,279百万円、営業利益▲278百万円。人財プラットフォームの4Q売上高1,711百万円、営業利益11百万円。4Q原価3,402百万円、前年同期比89.8%。4Q販管費11,908百万円、前年同期比101.3%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":73000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8344,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5789,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: engageは計画以上の投資効率。人財プラットフォームは計画通り4Qで黒字化。海外事業は全エリアで計画未達成。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"HR-Tech engage":34,"人財プラットフォーム":8.7,"国内求人サイト":1.3,"国内人材紹介":-1.5,"海外":-46.1,"単位":"億円"},"費用":{"広告宣伝費・販売促進費":-6.8,"業務委託費":-12.1,"人件費（原価）":-18.2,"人件費（販管費）":15.4,"支払手数料":9.8,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":3317,"単位":"名","単体":2135,"基準日":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年3月期":{"売上高":850,"営業利益":99,"単位":"億円"},"2027年3月期":{"売上高":1200,"営業利益":240,"単位":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":70.1,"2025年3月期":70.1,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2026年3月期以降50%
- 自己株式取得: 自己株取得分4,113百万円を計上。取得枠・取得期間・取得株数はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年3月期に人材紹介の組織再編および人員増強、海外事業で景気回復期までコストコントロールを継続、2026年3月期以降、配当性向50%へ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績計画および前年同期比は記載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画以上の投資効率」「計画通り４Qで黒字化達成」「海外事業は全エリアにおいて計画未達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「HR-Tech engage 四半期売上高・営業利益」「人財プラットフォーム 四半期売上高・営業利益」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「高成長継続」「黒字化達成」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025.3 計画/修正計画」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績変動要因（前期比）」に各要因の増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口企業の利用が増加」「期初から続く米国IT需要減少が戻らず減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「通期セグメント別業績」にセグメント別の売上高、営業利益、営業利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の「人件費」「その他」、販管費の「人件費」「広告宣伝費・販売促進費」「その他」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外売上高▲46.1億円、MAU「YoY ▲14万人」、インドIT需要減少による減収。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通しの前提」に該当する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「海外事業の景気悪化などは記載されているが、「織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と施策の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「数値計画進捗」に2023年3月期から2027年3月期までの連結売上高・営業利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材紹介：組織再編および人員増強による事業強化」「2026年3月期以降は、配当性向50％へ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「engageおよび人財プラットフォームのKPIページに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「有料求人数YoY188%、利用企業数YoY163%、求人数YoY132%。一方、MAUはYoY▲14万人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、求人数、アカウント数は記載されているが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結:3,317名 単体:2,135名 (2024年3月末現在)」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内トップクラスのシェア」という定性的記載はあるが、シェア率の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「利益が大きく伸びる2026年3月期以降は、配当性向50％へ」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の増加について「自己株取得分の計上による」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE」「資本コスト」「PBR」の項目はあるが、目標値の明示はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「3年目の2025年3月期は投資期から回収期へ」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、業績サマリ、グラフ、セグメント説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P43以降にESG、ガバナンス、会社概要、サービス概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期 連結業績計画」「3Qより黒字化基調」「景気回復期までコストコントロール継続」。」）
