# エン（4849） 法定事後開示書類（会社分割）（エンSX株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20240401564076
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

エン・ジャパン株式会社は、エンSX事業に関する資産・債務その他の権利義務を、新設したエンSX株式会社へ承継する新設分割を2024年4月1日に実施した。

## 会社が挙げた理由

会社法および会社法施行規則に基づき、新設分割後に開示すべき事項を報告するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新設分割に係る事後備置書面
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年11月24日（新設分割計画書の日付）
- 実施日: 2024年4月1日（実施済み・効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: エンSX事業に付随する資産、債務その他の権利義務
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第811条第1項第1号および同施行規則第209条に基づき、開示すべき事項を報告するため
- 根拠となる規則: 会社法第805条、第805条の2、第806条、第808条、第810条、第811条第1項第1号、会社法施行規則第209条
- 関連する過去の開示: 2023年11月24日付新設分割計画書
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「当社のエンＳＸ事業に関して有する権利義務を、新たに設立するエンＳＸ株式会社に承継させる新設分割」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「資産、債務その他の権利義務を承継しました。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「反対株主の株式買取請求に関する手続は、実施しておりません。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日をもって」および「エンＳＸ事業に付随する資産、債務その他の権利義務」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2024年4月1日」「会社法第805条」「2023年11月24日付新設分割計画書」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「エン・ジャパン株式会社…は…本分割を実施しました。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「新たに設立するエンＳＸ株式会社（以下『新会社』といいます。）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年4月1日をもって…本分割を実施しました。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年11月24日付新設分割計画書に基づき」「新設分割に係る事後備置書面」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本分割を実施しました。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年11月24日付新設分割計画書」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件新設分割により…承継しました。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年4月1日をもって…本分割を実施しました。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本分割が効力を生じた日…2024年4月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本分割を実施しました。」「実施しておりません。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「条件付き実施に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社のエンＳＸ事業に関して有する権利義務」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2024年4月1日をもって…新会社に承継させる新設分割」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「本分割を実施しました。」「手続は、実施しておりません。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第809条第1項第1号及び同施行規則第209条に基づく開示事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「当社が…開示すべき事項は以下のとおりです。」「その他本件新設分割に関する重要な事項…該当する事項はありません。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本分割が効力を生じた日」「手続の経過」「重要な権利義務に関する事項」」）
